空高く 23 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。




確かに、これはいいわ。
可愛くて、面白い。


「なんか、おもちゃみたい...動きが」

「確かに」

そいつの頭をわしゃわしゃって、撫でてる、けど...
もうさ、ダメじゃん、翔やん。
顔がでれっでれなんだけど。


クラスはA組...
松本と一緒で、おーの先生のクラス。
で、名前は...相葉、ね。

チラリと見えた、カバンのネームタグを確認する。


これはもう、面白そうだから、翔やんとセットで見えるところに置いておかないと。


「ねー、相葉くん。今日さ、学級委員長決めるじゃん?キミ、なってくんない?」

「...はい???」

「まっつんはうるさいから嫌なんだよなぁー」

「...え、えぇと...」


ふふ、困ってる、困ってる。
けどさ、これでどうよ?


「ついでに生徒会に入ったら、翔やんと一緒にいられるよ?」

「え!」


ほら、喰いついた。
相葉くんも翔やんのこと、まんざらでもなさそうなんだよね。


「じゃ、考えといてね、相葉くん」


もう一押し。
次の手を考えなきゃな。
おーの先生を使うか、松本を使うか...


チラリ、と後ろを見たら、翔やんが相葉くんのネクタイを結んでて...

少し離れたところで、複雑そうな顔をして、そんな2人を見ている松本がいた。


「わぁ、ちょー楽しそう」


松本も、見えるところに置いておこう。

にやける口元を隠しながら、スマホを取り出して松本の名前をタップした。