ふたりだけのヒミツ☆番外編☆卒業の日(大宮さん?) | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。


「おはよー」
「まぁくん、おはよ」
「まーくん、おはよ」

待ち合わせ場所の公園で、かずとおーちゃんが待ってた。


「潤くん、今日もギリギリかなぁー」

「今日で最後、なのにねー」


今日で、最後。
こうやって、みんなで学校に行くのは、最後。



「あー、来たきた!」

公園の角をダッシュで曲がってくる潤くんが見えた。

「悪ぃ!」

「「「おはよー」」」

4人で並んで歩き出す。



「そう言えばさ、あの子、どうした?」

潤くんがおーちゃんに聞く。

「どうもしない」

おーちゃんが、興味無さそうに答えて、僕の隣で、かずが俯いた。
一瞬、足が止まって、おーちゃんと潤くんとの間に少し、距離ができる。


「結構カワイイ子だったのに」

「だって、好きじゃないもん」

おーちゃんが、口を尖らせた。



「ボタンください!って来たらどうすんの?」

僕の隣で、かずが、ますます下を向いた。



「...かず?」

前を歩くふたりに聞こえないくらいの小さい声で、かずを呼ぶ。


「さとしのくせに、生意気なんだよ...」

かずは、そう、小さく呟いて...ぷいって、横を向いた。



✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚



今日は、大好きなブロガーさんのお子様の卒業式の日だと、伺いました♡
ご卒業、おめでとうございます(♡´艸`)



先週、長男の卒業式の時も、たくさんの方からお祝いいただきまして...
また、たくさんの方がお子様の卒園や卒業の年だとおっしゃってました♡

個別にお返事を差し上げられなくて、申し訳ありませんが、この場をお借りして!

ご卒園&ご卒業おめでとうございます


そんな訳で本日も『卒業編』始まっちゃいましたよー!
SHAMROCK、あんな終わり方しておいて続き書かないってどういうこと?!って、自分でも突っ込んでみたー(笑)

卒業後、遊び呆けていた長男が、今日は家にいる予定なので、書けるだけ、書きますが...書けなかったらごめんなさーい(^^;;