「まぁくん、おはよ」
「まーくん、おはよ」
待ち合わせ場所の公園で、かずとおーちゃんが待ってた。
「潤くん、今日もギリギリかなぁー」
「今日で最後、なのにねー」
今日で、最後。
こうやって、みんなで学校に行くのは、最後。
「あー、来たきた!」
公園の角をダッシュで曲がってくる潤くんが見えた。
「悪ぃ!」
「「「おはよー」」」
4人で並んで歩き出す。
「そう言えばさ、あの子、どうした?」
潤くんがおーちゃんに聞く。
「どうもしない」
おーちゃんが、興味無さそうに答えて、僕の隣で、かずが俯いた。
一瞬、足が止まって、おーちゃんと潤くんとの間に少し、距離ができる。
「結構カワイイ子だったのに」
「だって、好きじゃないもん」
おーちゃんが、口を尖らせた。
「ボタンください!って来たらどうすんの?」
僕の隣で、かずが、ますます下を向いた。
「...かず?」
前を歩くふたりに聞こえないくらいの小さい声で、かずを呼ぶ。
「さとしのくせに、生意気なんだよ...」
かずは、そう、小さく呟いて...ぷいって、横を向いた。
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今日は、大好きなブロガーさんのお子様の卒業式の日だと、伺いました♡
ご卒業、おめでとうございます(♡´艸`)
先週、長男の卒業式の時も、たくさんの方からお祝いいただきまして...
また、たくさんの方がお子様の卒園や卒業の年だとおっしゃってました♡
個別にお返事を差し上げられなくて、申し訳ありませんが、この場をお借りして!
ご卒園&ご卒業おめでとうございます

そんな訳で本日も『卒業編』始まっちゃいましたよー!
SHAMROCK、あんな終わり方しておいて続き書かないってどういうこと?!って、自分でも突っ込んでみたー(笑)
卒業後、遊び呆けていた長男が、今日は家にいる予定なので、書けるだけ、書きますが...書けなかったらごめんなさーい(^^;;