SHAMROCK♧ 34 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。




昼休みからずっと、ブライアンに言われたことが頭から離れなくて...


ホント、なのかな...
でも、そこしか、無いよね...


どうしよう、怖い。
怖すぎる...
しょーちゃんは、知ってるの、かな...


はぁって、ため息をついて、ロッカーの扉を開けた。


「ナデシコ、大丈夫か?」

カバンを取り出していたら、フィルが近づいてきた。


「あの、ブライアンが言ってた話、だけどさ...慣れたら、気持ちいいんだって」

真っ赤になりながら言うから、俺も恥ずかしくなって俯いた。


「...う、うん。でも、まだ...そんなんじゃないから...」

「俺もまだ、キスしかできないよ」

今度はフィルがため息をついて、ロッカーを閉める。



「オトナになるって、いろいろ、大変だね?」

「本当になぁー...」

2人ではぁーって、盛大にため息をついて、校舎を出たら、フィルがあって、声を上げた。



「どうしたの?」

「来てるよ、ナデシコの彼氏。俺、すごい睨まれてる」

ちょー、怖いんだけどって、笑いながら言って、早くいけよ、怖いから!って、俺の背中を押して、笑う。


「怖くないってば!」

振り返りながらそう言って、しょーちゃんのところまでダッシュした。