SHAMROCK♧ 25 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。




「見せて?お前の、羽根」




掴まれた、腕が熱い。



俺の、羽根...
左肩にある、生まれつきの大きなアザ。




『まさきくん、そこ、どうしたの?』
『いたい?』
『せんせぇー、まさきくん、ケガしてるー』
『ちがうよ!まぁくんのこれは、はねのあと、なんだよ!』
『はね?』
『うん、ぼくたちは、おそらにいたときは、はねがはえてたんだよ』
『えー????』
『おかあさんのところにくるときに、はねはなくなっちゃうけど...まぁくんには、はねのあとがのこってるんだよ!』


自信満々にそう話していた、小さなしょーちゃんを思い出す。


くふふ、と笑った俺を、しょーちゃんが不思議そうに見た。



「しょーちゃん、昔から羽根って、言ってたなって思って...」

「...俺...すげえ好きだもん。雅紀の羽根」

ぐいっと手を引かれて、抱きしめられる。




「飛んで、行くなよ?」

「ふふ、行かないよ」

ぎゅ、って、しょーちゃんの背中に手を回した。



「しょーちゃん、ご飯、食べよ?」

「ん、食べる」


しょーちゃんは、また、シャツの上から、俺の左肩にキスをした。