SHAMROCK♧ 13 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。



ばーちゃんの店には、ほぼ、同時に到着した。

息を切らせながら、店に入ると、ばーちゃんがおやまぁ、何の騒ぎなの?って、笑う。


「大学からここまで、雅紀と競争してきた」

俺がそう言うと、ばーちゃんは、楽しそうに笑って、

「今ちょうど、クッキーが焼けたのよ」

って、クッキーと冷たいレモネードを出してくれた。


「わー!美味しそう!いただきます!」
「うま!」


ここは、ばーちゃんが1人でやっている、小さなパン屋。
ここのパンがとにかく美味しくて、買う度にばーちゃんと話し込むようになって、今じゃすっかり孫みたいな扱いになってる。


「あら、ブレスレットお揃いなのね?素敵ね?」

「そうなの!いいでしょ」

雅紀がブレスレットをばーちゃんに見せてくふふって、笑う。


「ショウとマサキは本当にお似合いね。
 結婚式には、ぜひ呼んでもらわなくちゃ」

「え...」

ばーちゃんの言葉に雅紀がきょとん、として

「もちろん、呼ぶよ」

「えぇ!」

俺の返事に驚いて声を上げた。


「結婚式には、私の使ったヴェールを貸してあげるわね?」

「もー、おばぁちゃん!俺!オトコ!」

「でも、マサキはショウの花嫁さんでしょ?」

「もおぉー!やめてって!ほら、しょーちゃん、帰るよ!課題が終わんない!」


真っ赤になって、立ち上がった雅紀に、

「マサキ、今日はパンはいらないの?」

ばーちゃんが笑いながら言う。


「あぁっ、もう!いるよ!いる!いつものちょーだい!」

先に外に出て行った雅紀に代わって、パンの代金を払って、パンを受け取って外に出る。


「...イヤだった?」

自転車にもたれて、地面を見つめて俺を待つ雅紀に聞いてみる。


「...嫌なわけ、ないじゃん...」

ずびっ...


あぁ、もう。
ホントに可愛すぎるだろ。

「頼むから、泣くなら家帰ってからにして?
 パンも持ってるし、抱きしめてキスできない」

まだ下を向いている雅紀の頭をポンって叩いて、さっきよりずっとゆっくりなスピードで、自転車を漕いで帰った。



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昨日、脳みそ使いすぎたのか、お話が思うようにかけず、時間かかっちゃったー(^^;;


相葉県、昨日は暴風雨で気温が高く、今日は昼過ぎからぐーっと気温が下がって寒い雨です(´+ω+`)

週末に次男のピアノの発表会なので、なんとか風邪やインフルをもらわずに乗り切りたい!

皆様も体調管理、お気をつけくださいねー