†Obelisk† Another side of Asterisk* 55 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。





「電気、消してよ…」

「このまんまで、いいじゃん」

「やだよ」

「でも、ここじゃ色んなとこが痛てぇな」


そう言うと、おーのさんは、
軽々と俺を抱き上げた。



「ちょ!なにすんの?!」

「オマエ、軽いな」

「おろしてよ!」

「うっさい、黙れ」


おーのさんが、俺を抱く手にぎゅ、と
力を入れた。


恥ずかしすぎる、こんなの…


おーのさんは、俺を抱えたまま、
器用に自分の部屋のドアを開けて、
俺をそっと、ベッドに下ろした。


カーテンの隙間から、月の光がさして、
おーのさんを照らす。

その姿は、ゾッとするほど綺麗、で…
思わず息を飲んだ。



「かず…」



おーのさんの手、が、ゆっくり伸びてきて
俺に、触れる。



あぁ、キレイな手だな…


そんなことを思いながら、その手を見つめる。



頬を通って首筋へ…

綺麗な指が滑っていく。



「おーの、さん…」



知識では、知っている、行為。

本来ならば、子孫を残すための、もの。

なのに何故、人間にだけ、快楽が与えられたのか…

何故、俺たちは…




「かず、なんかまた、めんどくさい事考えてる?」


おーのさんが、柔らかく微笑んで、
俺の額に唇を落とした。


…瞼へ


…鼻へ


次々と降ってくる柔らかいキスがくすぐったくて…


「ちょっと…」


その間に、シャツのボタンが外されて

おーのさんが、また首筋に唇を滑らせる。


「や…また、そこ…」



ちゅ、と音をたてて、




おーのさんが離れた。