この土日を過ごして分かったこと。
土日は部活が忙しいので更新できませんっ((((((ノ゚⊿゚)ノ
あと2週間で引退ですけどね。。。
今でこそ塾行ってないですけど、夏休みは夏期講習とかあるので・・・(;´▽`A``
それに、私、3日坊主とかしょっちゅうなんで
どんどん更新が遅くなっていくと思われます(-。-;)
あ、どうでもいい?
それじゃあ小説の方どうぞ!
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「何泣きそうな顔してんの。ちゃんと勉強やってる?」
「…やってますよぉッ。僕、絶対にここ来るんですからッ!」
今にも目から雫が溢れ出しそうな僕に、彼は「そっか。」と微笑みながら僕の頭をなでてくれた。
「あれぇ、その子翔ちゃんの妹ぉー?」
背後から大きな声がして耳がキーン、となる。
彼もうるさく感じたようで、耳を押さえた。
「うるさいなぁ、雅紀ぃ。」
彼の名前はどうやら“雅紀”というらしい。
「小っちゃくてかわいいじゃんその子!こっち向いてー!!」
翔さんも迷惑してるので、渋々振り向いた。
「顔もかわいいし!女の子だよね?」
「男ですけど。」
イラッとして、つい口調がきつくなってしまった。
「あっ、すいませんッ!」
しばらく彼は口を開けてポカンとしていたが、すぐに笑顔になった。
「俺“A葉雅紀”。君は?」
人見知りの僕は初対面の人にフルネームを教えられるほど愛想は良くなくて。
「…N宮です…。」
なんだか恥ずかしくなってしまい翔さんの胸に顔をうずめた。
「和くん?」
「僕、人見知りなんですよぉ…。」
A葉さんには聞こえないように、小さく小さく呟いた。
「和くんっていうの?じゃあ俺も和くんって呼ぶー!!」
相変わらずハイテンションなA葉さん。
“和くん”って翔さんだけの呼び方だったのになぁ、と少しショックを受けてる僕は馬鹿らしいのか
な…?
「駄目だよ。」
「へ?」
翔さんがA葉さんを見て何かを否定する。
「何がー?」
「“和くん”って呼んでいいの、俺だけなんだから。」
微笑む彼は意識していないんだろうけどすごくかっこよくて。
見ていないのに自分の顔が赤くなっていくのが分かった。
「ちぇー。あ、ちょっとN宮くん借りてくねー!」
そう言ったA葉さんは僕の手をとり駆け出す。
「あ!雅紀!!」
翔さんは止めようとしてくれたけどA葉さんは止まらない。
「A葉さッ…」
走るのが速すぎて息をするのが辛い。
***
「はあっ、はあっ」
今日は全力疾走することが多い。
A葉さんに連れてこられたのは人気が全くない路地裏。
「はあっ、はあっ」
なかなか呼吸が整わない。
「あの、ごめんね?しんどかったよね?」
僕のことを心配してくれるA葉さんは息1つ乱れてなくて。
「な、んでッ、A葉さんはそんなに平気なん、ですか…。」
「あ、俺?俺、推薦であそこの高校は入ったから、体力だけはあるんだよね。」
へらっ、と笑う彼。
「推薦…?」
「うん。バスケの推薦!」
そういえば、神山高校はバスケの名門高校だって…
「え、推薦ですか?!すごくないですか、それ!」
って、僕はどこに食ついてるんだろうか。
「だから、勉強は全然駄目だよ。偏差値とかが何かも分かんないし。」
彼は笑っているけど、きっと僕より頭は悪いと思う。
「…で、なんでこんなところに連れ出したんですか。」
「ああ、N宮くんって、翔ちゃんのこと好きでしょ?」
「…。」
さっきの取り消し。
彼は僕以上に頭が良いかもしれない。
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どうでしたか?
相変わらずgdgdですね・・・w
次回もよろしくお願いします!!