小声トーク ☆ 悲しみを乗り越えママになれました ☆ -8ページ目

プロローグ ☆ 妊娠 ~ 2nd ~


体調も落ち着いてきたので、先に旦那さんだけ引っ越していた新居に私も引っ越しをしました。

ここで旦那さんと暮らし、送り出し、迎え入れることになるんだなと思うとなんだか嬉しくなったことを覚えています(*^^*)


そして流産から時間も経ち…
次の妊娠に向けての気持ちが強くなり、住んでいる地域で評判の良かった産婦人科を受診しました。

こちらは院長先生が体外受精に力をいれている病院なので、この先の不妊治療でも頼りになると思ったからです。

まずは院長先生とのお話し。
前回の流産という結果や、できるだけ早い内の妊娠出産を希望していることなどを伝えました。

不妊治療のそれぞれのステップ内容と金額を丁寧に説明してもらえたので夫婦で安心感を感じ、この病院で頑張ってみようと思えました。

まずはタイミングから始めることに。

半年ほど頑張ってみましたが、なかなか妊娠には至らず…
そしてここに来て軽度の排卵障害であることがわかり、この半年を境にクロミッドの服用を始めました。

服用する前は副作用が心配でたまりませんでしたが、まったく悩まされる事もなく助かりました。

流産 ~ 1st ~

2013.03.28
母子手帳も貰い次の受診まで安静にしている中、突然出血…
産婦人科に連絡を入れると、その病院までは1時間はかかるため最寄りの産婦人科を紹介してもらい、受診。

「下におりてきているので、このままいくと流産する可能性があります」と言われ、とにかく安静にとの事だったのでトイレ以外はベッドで寝ているようにしました。

しかし安静もむなしく、夜にのたうち回る程の激痛と大量出血…
夜中中ずーっとこの激痛に耐え気づいたら朝になっておりいつの間にか痛みも消えていて…
トイレの最中に何かスルッと流れ落ちるのがわかりました。
あぁ…出ちゃったんだな…と感じずにはいられませんでした。
でもこの時は不思議と涙は出ませんでした。
まだ実際に確認した訳ではなかったからだと思います。

2013.03.29
朝イチで受診し先生に診てもらったところ何もかもキレイに出てしまっていました。
流産確定…
サヨナラしました。
その後、先生とのお話しの最中に泣いてしまいそうになりましたが我慢しました。

でも診察室を出てお会計を待っている中、周りには家族連れでの妊婦健診…
それを目の当たりにすると我慢の限界でした。
泣いているのがバレないように声を押し殺そうと必死でしたが、うまくできず声が出てしまいました。
それを察して看護婦さんがベッドのある部屋で休ませてくれました。
とてもありがたかったです。

妊娠したら当たり前に出産するものだと思ってた。
流産なんてどこか他人事だった。
そして流産がこんなにも辛く悲しいものとは思わなかった。
経験して初めてわかりました。

でもいつまでもメソメソしてる訳にはいきません。
私たち夫婦は次の妊娠に向けて頑張ることを決めました!╰(*´︶`*)╯♡╰(*´︶`*)╯

続・妊娠 ~ 1st ~

2013.03.08
前日の興奮で若干寝不足な朝、急遽職場にお休みをもらい母と産婦人科に行ってきました。

まずは先生とお話し。
基礎体温表を見て「うん、おめでただね~✨」と先生。
次に、超音波のお部屋へ移動。
「あ、見えた!これですね~」との言葉にドキドキしながらモニターを見ると、しっかり子宮の中に胎嚢確認!
感動が大きすぎてひっそりと涙がでました(;_q)✨

あいにく心拍は確認できず、まだ正式な妊娠とは断言できないということで、また2週間後の受診となりました。

その日の夜旦那さんが来てくれて出迎えた瞬間、嬉しそうにお腹に手をあててましたにひひ
新しい家族でご飯も一緒に食べれて幸せな1日でした♬*゜

2週間後の2013.03.22
産婦人科にて無事に心拍確認できました✨きゃー

「正直なところ、心拍確認できるか心配だったんよー」と先生。
実は前回確認できた胎嚢が細い楕円の形をしてたのが理由だったそうです。
でも、心拍確認できたこの時にはちゃんと丸い胎嚢になってて安心しました( ´∇`)

病院終わってすぐに旦那さんに報告。
旦那さんのご両親にも報告してもらうことになり、夕方帰ると家電にご両親から電話が!
とっても喜んでくださいました♡(*´ω`*)