小声トーク ☆ 悲しみを乗り越えママになれました ☆ -7ページ目

続・流産 ~ 2nd ~


心拍停止の診断から5日…
この日は旦那さんと受診しました。

結果、前回と何も変わっていませんでした。(当たり前ですが…(¯―¯٥))

先生からどうしますか?と聞かれ、前回と今回では状況が違うため前回と同様に自然に出てくる保証はないと思ったので手術を選択しました。
どうしても旦那さんに付き添ってもらいたかったので、ちょうどお休みの2日後でお願いしました。


いよいよ当日。
先生から術前処置を受け、旦那さんと母に付き添ってもらい手術前の安静室に入りました。
パジャマに着替えてしばらくすると看護師さんが来て手術についての説明と、そのことへの同意署名をして静脈麻酔の点滴をしてもらい手術室に移動しました。
台に乗ったところで先生が到着。
お願いしますと挨拶をし、口元に麻酔用(?)のマウスを当てられること数秒…
意識がなくなっていました。



先生の「〇〇さん、終わりましたからね」という声で若干意識が戻りました。
でも、まだ麻酔がキレてないせいか旦那さんと母が待っている部屋に戻るためストレッチゃーで運ばれている際も頭の中がグルグルまわっていて現実なのかそうでないのかわからない状況でした。

ベッドに移してもらい、とにかく痛みが強くて唸っていると、だいぶ意識が戻ってきました。
旦那さんが手を握り背中をさすってくれていました(๑´ㅂ`๑)*.+゜

部屋を出て15分もかからない内に戻ってきたみたいで、驚いたそうです。

時間も経ち、意識もしっかりしてきたのでお昼前には病院を出ました。

一人じゃなくてよかった。
旦那さんと母が側にいてくれて幾分か救われた気がします(*˘︶˘*)

流産 ~ 2nd ~


母子手帳をもらうことができないまま安静に過ごしていたある日、トイレにて出血していることに気づきました。

(またか…)

マイナス思考が災いして一瞬でとてつもない不安に襲われ、半泣きになりながら前日からちょうど我が家に泊まりにきていた母に伝え、病院に電話をすると「すぐ受診してください」とのことで急いで病院に向かいました。

いつも見てもらっている院長先生が、入院している患者さんの処置が入ってしまったらしく、診てもらえるまでに1時間はかかりました。

先生に症状を伝え超音波で確認してもらったところ、1週間前にはしっかり確認できたていた心拍が止まっているとのことでした…

5日後に再受診して状況が変わっていないようであれば今後どうするかを決めることに…

診察室を出て受付に行く途中でたくさんの赤ちゃん連れのお母さんの前を通らなければなりませんでした。

その日は木曜日の午後。
1ヶ月健診の日でした。

心拍が消えてしまった診断を受けた直後に赤ちゃんと幸せそうなお母さんを見るのは残酷以外のなにものでもなかったです…
思わず涙がたまってしまいましたが、自分なりに気づかれないように下を向きながら歩きました。

(でもきっと負のオーラでバレてたんだろうなぁ…)

妊娠 ~ 2nd ~


排卵障害が判明し、副作用を恐れながらクロミッドを飲み始めて3周期目。

今年2月下旬
基礎体温が今までにないくらいの高い体温で安定してるので、もしかしてもしかするかもと思い検査薬で確かめたところ陽性反応!!

前回の流産後、1年近く続いていた撃沈の中で今周期も当たり前にリセットするんだろうな~なんて思いながら期待もしてなかったので、ある意味予想外でしたがとても嬉しかったです。

この時点で高温期13日目。
病院に行っても何も見えないと思いながらも5日後に受診したところ無事に子宮内に胎嚢確認。
その1週間後に心拍確認できました。

お会計待ちしている時に看護師さんから次回までに母子手帳をもらってくるように言われました。

嬉しい気持ちは当然あるのですが前回のことを考えると、先生からマイナスなことは考えないように言われても「どうせまた同じ結果になるんだろうな…」とか悪い方にしか考えられなくなってる自分がいて…

母子手帳に関しても、次回受診の前日まで問題なく妊娠継続できてたら受け取りに行こうと考えていました。

(前回は母子手帳をもらった後に流産してしまって、それをどうしたらいいかわからずエコー写真と一緒に今も持ったままなので…)