第2話:離れない | amnosjumpv6のブログ

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健side


今日は雑誌の企画で芸能界を知らないかわいい子を探すという変わった企画のために、今週担当の
俺と井ノ原くんと岡田で街をフラフラしていた。

まー、自分で言うのもあれだけど俺達はジャニーズのV6だ。
そのうちの半分が歩いてんだから周りの人は何度も振り返る。

けど。
君を見つけた瞬間に何かピンときたんだ。
あの子だ。
って瞬間的に思ったのかもしれない。

そして俺は気付いたら声をかけてた。


話をしているうちにその子が逃げようとした。

「まって!」

『な、なに?』

すごく華奢な腕だと思った。
びっくりした。

「あーごめんごめん!」

井『健、なにやってんだ笑』
岡『とにかくさこの子にはやく説明しようよ。』
「あー、そだね笑」

あのね、、、
と井ノ原くんが説明をしているときも俺は君から目が離れなかった。

『はー、なるほど。』

「名前は?」

り『佐藤りこ』

岡『りこちゃんね。』
井『急にごめんね、ありがとう!』

なぜだろう。
離れたくないと思った。


「ねー!LINE教えてよ」