MIKAの嵐小説 -4ページ目

MIKAの嵐小説

下手ですが嵐小説を書いてます

名前募集もやっているので


よかったら見て行ってください




美奈 「え!?翔!何で?」




翔 「やっぱり、美奈は、ニノのことが好きだったんだな



まぁ、そうだよな、じゃなきゃ、にのと2人でデートにも行かないだろうし、



こんなとこで、抱き合ったりしてないしな」




美奈 「翔、聞いて、違うの!



今ね、私、和と・・・」




翔 「聞きたくないね



どうせ、俺のいないところで、今みたいに



抱き合ったり、キスしたり、愛を誓ってたんだろ?」





和 「翔さん、違うんだ!今、俺たちは・・・




翔 「にのもにのだよ。



最初は、確かに俺が美奈を譲るって言ったけど、



途中から、気づいてたんだろ?



俺たちがよりもどしたの



それなのに、美奈を誘ったり、



抱きしめあったりして」





美奈 「だから、違うんだって、」




翔 「美奈もさ、俺に対しては、信じてる




とか言ってる割には、美奈自身が裏切ってんじゃん




だったら、最初から、俺のこと、振ればよかっただろ




明日、美奈と初めてのデートだから、




色々なプランをたてて、プレゼント用意したりしてたのにさ




なんか、俺ばっかり、浮かれてバカみたいじゃん




明日、にのと二人で、『遊園地』楽しんでこいよ」




そう言って、翔はもと来た道へ歩き始めた



だから、私は、誤解を解こうと思い、急いで追いかけた




美奈 「翔!待って!違うんだって!



私は、翔のことが大好きだよ



私には翔が必要なの!



私だって、明日、翔とデートするの楽しみだったんだから



だから!!」




和 「美奈!危ない!!」




キキー///////////




ドンッ!







激しいブレーキ音が聞こえ、










私は、そこで、







意識を








失った―――――――――













和 「俺の願いは、





キスしたい・・・・




って言いたいところですけど、



それは、さすがにまずいんで、



抱き締めさせてください」




美奈 「それぐらいだったら、いいけど・・・



でも、それはいつもやってったじゃない」





和 「確かにいつもやってましたけど、



それは彼氏だったから、できてたことなんです



これからは、できませんよ



だって、あなた・・・・、美奈は



翔さんの彼女なんでしょ?」




美奈 「うん・・・・・・・」




和 「だから、ね?」




美奈 「わかった」




そして、和は、私を抱きしめた




いつもみたいに優しく・・・・





そして――――





和 「美奈・・・・・、本当に、愛してた―――」




そう、耳元で囁いてくれたから、




美奈 「和、こんな私を愛してくれて・・・『そういうことだったのかよ』





聞き覚えのある声が聞こえ、





まさかと思って、





声のした方を振り向くと、





そこには、






明らかに、怒っていた








翔が立っていた―――――――――












私が和の約束に承諾すると、柔らかい笑顔をみせてくれた





和 「ん~、なんかすっきりした



やっと美奈の本音が聞けて



本当にあなたたちには手がかかりますよ」





美奈 「和、なんか、保護者みたい・・・・」




和 「保護者同然でしょう・・・



だって、にのちゃんのおかげで、再会もできたんだし、



付きあえることになったんでしょう?



にのちゃんがいなかったら、きっと、会えてもいませんでしたよ」




美奈 「そうだよね・・・・。本当にありがとう!」




和 「ありがたく、その気持ち受け取りますよ



そういえば・・・・・、美奈は、明日、翔さんとデートでもする約束してました?」




美奈 「・・・・・・・まぁ・・・・・・」



和 「やっぱりね



そりゃあ、前もって約束していた翔さんにとっては



美奈が、俺と行くっていった時点で怒るはずだ」



美奈 「そうなの・・・



さっきから、連絡してるんだけどでてくれなくて」




和 「そうですか・・・・・



じゃあ・・・・、美奈、一つ、にのちゃんから、提案があるんです」



美奈 「えっ?」



和 「今日で、俺たちは別れるんだから、



翔さんと行って来てください」



美奈 「え、でも、和、チケット、とってるんでしょ?」



和 「それ、誰の情報ですか?」



美奈 「相葉さん・・・・」



和 「はぁ~、やっぱり、話すんじゃなかった・・・



ばれたなら、仕方ありませんね



はい、これ」



美奈 「これって・・・・」



和 「そう、遊園地のチケット・・・・・と



夜のスペシャルパレードのチケットです



このチケット手に入れるの大変だったんですから」



美奈 「これを、くれるの?」



和 「だから、あなたに渡したんでしょ?



まぁ、翔さんのことだから、



入場券ぐらいなら、前もって買ってるでしょうけど、



パレードは持ってない可能性がありますからね



俺の代わりに、ぜひ、2人で見て来てください



だたし、感想聞かせてくださいよ」



美奈 「和・・・・・・・・



私にとって、やっぱり、和は、一番好きな人だよ



もちろん、友達としてだけど・・



本当にありがとう!!



私、絶対に楽しんでくるから」



和 「そうしてください



美奈・・・・、最後に一つだけ、彼氏としての俺の願い聞いてくれますか?」




美奈 「いいけど・・・・、何?」



和 「実は―――――