MIKAの嵐小説 -3ページ目

MIKAの嵐小説

下手ですが嵐小説を書いてます

名前募集もやっているので


よかったら見て行ってください




「ん、誰だ?」



メールを開くと、翔くんからだった



時刻は12時ジャスト



さすがだな・・・・と思い、読んでみる




ーーーーーーーーーー


智君へ




お誕生日おめでとう





ーーーEND------





「これだけ?」





いつもは、もうちょっと書いてあるのに・・・・




と疑問を思いつつ、




とりあえず、携帯を閉じる




美奈 「誰からだったの?」




「翔君」



美奈 「ほら、やぱっり、メールくるじゃん




さすが、翔くん!」




「ん、まぁ・・・」




美奈 「どうしたの?」



「いや、翔君にしては、メールの文が短いなって思ったから」




美奈 「忙しかったんじゃないの?」




「まぁ・・・そうかもね





ところで、さっき言おうと思ってた続きなんだけど・・・・」




美奈 「うん」





「俺、みな・・・・『ピーンポーン』




美奈 「あ、ちょっと待って・・・



は~い」




いいところで、邪魔をされ、夜中に誰だよ・・・・と思う俺




そして、モニターを見て、美奈が言った




美奈 「今日は、もっとにぎやかになるね」




「え?」








美奈 「じゃあ、ちょっと早いけど、お誕生日あめでとう!」




「ありがと」




美奈 「ほら、食べて食べて」




そう言われ、美奈が作った料理を一口食べる



美奈 「どう?おいしい?」




「うん、マジ、ウマイ!




俺、もうちっと早く帰ってくればよかったな・・・




てっきり、美奈が寝てると思って、




相葉ちゃんと無駄話をしちゃったよ」





美奈 「無駄話とか、言っちゃダメだよ




私からしたら、うらやましいんだから




それに、12時までには、帰ってきてくれたから」




「ん、まぁ、そうだけど」




美奈 「じゃあ、私も食べよーっと」





そして、ふと時計を見ると、俺の誕生日まで残り、2分だった




去年の今頃は、仕事が終わったのは、12時過ぎてたし、




誕生日どころじゃなくて、そんな俺を気遣ってか





相葉ちゃんが、いきなりやってきて、一緒に明け方まで飲んだっけ・・・





でも、今年はこうやって、愛する美奈と一緒に過ごして、




幸せもんだな・・・・と思う俺




「なぁ、美奈・・・・」



美奈 「なふぃ?」



そう言い、顔をあげた美奈の口にはいっぱい詰め込んであり



思わず笑ってしまう



「もうちょっと、落ち着いてたべなよ」



美奈 「だいひょうぶ!」



「もぉ~、せっかく決めようと思ってたのに雰囲気ぶち壊しジャン」




そんなことを話していると、俺のメールの着信音がなった











「ふぅ~、今日も疲れたな・・・」



そう独り言を呟き、家へと帰る俺。



只今の時刻、23じ38分




帰るの遅かったから、今日も、もう寝ちゃったかな・・・・



と思い、玄関の鍵を開ける




でも、そこには、珍しく玄関で迎えてくれる美奈の姿があった



美奈 「智、おかえなさい」




「ただいま。今日は、起きてるなんて珍しいね」



美奈 「そりゃあ、今日ぐらいは起きてなきゃいけないからね



ところで、もう、帰ってくるの遅いよ!



せっかく色々準備して待ってたのに・・・」



「・・・・・・何の準備?」



そう、聞きながら、リビングへ向かう。



すると、美奈が言った通り、テーブルには、



おいしそうな料理がいっぱいに並べてあった



美奈 「え・・・、もしかして忘れてる?」



「何を・・・・?」



美奈 「ほら、この間も、VSのオープニングトークでも触れてたでしょ?」



「この間・・・・・・・



ていうか、今日何日だ?」




美奈 「ホントに言ってるの?



今日は、25日だけど、後少ししたら、26日



26日と言えば・・・?」



「あ・・・、俺の誕生日だ」



美奈 「そうだよ



自分の誕生日を忘れるってどうなの?」



「ん~、まぁ、今まで祝ってくれるやつ少なかったからな」



美奈 「でも、メンバーは祝ってくれるんでしょ?」



「ん、まぁ・・・・・・・」



美奈 「じゃあ、もう少ししたら、メールでもくるんじゃない?」



「そうかも・・・・」



美奈 「ま、とりあえず、食べよ!



せっかく準備したんだから」




そして、俺たちは、食事を食べ始めた




現在時刻――――




23じ49分