MIKAの嵐小説 -2ページ目

MIKAの嵐小説

下手ですが嵐小説を書いてます

名前募集もやっているので


よかったら見て行ってください




リビングへ行くと、ちゃっかりソファーに座ってるニノ




「おい、何でお前がそこに座ってるの?」




和也 「あ、大野さん、先ほどぶりです」




「先ほどぶり・・・・じゃなくてさ、みんなして何しに来たのさ」



翔 「何しにって・・・それは、一つしかないでしょ、ねぇ、相葉さん」




雅紀 「うん、リーダーの誕生日祝いに決まってるっしょ!!」



そう言いながら、さっき美奈が作った料理をつまみ食いしている相葉ちゃん



「まぁ・・・・そうだとは思ったけどさ・・・・



相葉ちゃん、人ん家に来て、勝手に食べるの止めてくんない?」



雅紀 「いや、だって、これ、ちょーうめぇよ



マジ、美奈ちゃんの料理、最高だね」



「うん、まぁ、最高だけ・・・潤 「美奈ちゃん、これ、持ってくよ」



美奈 「あ、うん、ありがと



翔くん、これも持ってって欲しいんだけど・・・」



翔 「了解!おい、ちょっと、ニノも手伝えよ」



和也 「私は、今日、一仕事したので休憩です」



雅紀 「そう言えるほど、働いてないだろ!」



和也 「働きましたよ、あなたよりは!」



雅紀 「いやニノよりは・・・」



なんか・・・・・・、この光景についていけない俺・・・・



まぁ、ひとつだけ分かることは、皆がオイラを祝ってくれること・・・・



だから、とりあえず・・・



和也 「・・・・・何ですか?」



「ん?皆が準備してくれるまで邪魔にならないように」



ニノの隣に腰を下ろした









ほら、見てみて と言われ、モニターを覗き込むと・・・




「・・・・・・・・何やってるの?」





?? 「あ、リーダー?早く、開けてよ~



俺、荷物たくさん持ってるんだけど・・・」




?? 「ジャンケンで負けたんですから、当たり前でしょ」




?? 「いや、それでも、お前、もう少し持てよ!」




いつも見慣れた光景、いつも見慣れたメンバー




美奈 「智、開けるよ」




「ぉう・・・・・」




そして、美奈がロックを解除し、



しばらくすると、家のチャイムが鳴った



雅紀 「美奈ちゃ~ん、早く~」



家の中まで声が聞こえるほどの大きさ



すると、慌てて美奈が玄関へ行き、鍵を開けた



美奈 「ちょっと、相葉ちゃん、声が大きいよ」



雅紀 「あ、ごめんごめん


でも、ほんとに重かったんだよ、これ」



そう言い、ドンと置いた荷物にはかなりの量の酒



「相葉ちゃん・・・・・、何人で飲むつも・・・「ちょっと、相葉さん、早く入ってくれません?」



その声と共に、相葉ちゃんを押しやり、ズカズカと入ってくる残りの3人



「げ・・・・・・、松潤と翔ちゃんも来てたの・・・・」



潤 「なんだよ、その、来ちゃ悪いみたいな言い方」



「そういう訳じゃないけど・・・・」




翔 「まぁまぁ、とりあえず、リビングへ



ねぇっ、智くん」



そんなことを言いながら、リビングへ連れてく翔くん



「うん・・・・・」




って言ったオイラだけど・・・・・




「いや、翔くん、ここ俺ん家だから!!」