リビングへ行くと、ちゃっかりソファーに座ってるニノ
「おい、何でお前がそこに座ってるの?」
和也 「あ、大野さん、先ほどぶりです」
「先ほどぶり・・・・じゃなくてさ、みんなして何しに来たのさ」
翔 「何しにって・・・それは、一つしかないでしょ、ねぇ、相葉さん」
雅紀 「うん、リーダーの誕生日祝いに決まってるっしょ!!」
そう言いながら、さっき美奈が作った料理をつまみ食いしている相葉ちゃん
「まぁ・・・・そうだとは思ったけどさ・・・・
相葉ちゃん、人ん家に来て、勝手に食べるの止めてくんない?」
雅紀 「いや、だって、これ、ちょーうめぇよ
マジ、美奈ちゃんの料理、最高だね」
「うん、まぁ、最高だけ・・・潤 「美奈ちゃん、これ、持ってくよ」
美奈 「あ、うん、ありがと
翔くん、これも持ってって欲しいんだけど・・・」
翔 「了解!おい、ちょっと、ニノも手伝えよ」
和也 「私は、今日、一仕事したので休憩です」
雅紀 「そう言えるほど、働いてないだろ!」
和也 「働きましたよ、あなたよりは!」
雅紀 「いやニノよりは・・・」
なんか・・・・・・、この光景についていけない俺・・・・
まぁ、ひとつだけ分かることは、皆がオイラを祝ってくれること・・・・
だから、とりあえず・・・
和也 「・・・・・何ですか?」
「ん?皆が準備してくれるまで邪魔にならないように」
ニノの隣に腰を下ろした
