○居酒屋○
雅紀 「みんな、集まったところで・・・・
やっぱり、ビールでしょ!!」
和也 「飲むのは構いませんが、ほどほどにしといて下さいよ
相葉さんは、酔ったら面倒くさいですから」
雅紀 「わかってるって!おじさん、生5つ!
あ、美奈ちゃんは、何にする?」
美奈 「あ、私は、ジンジャエールで」
雅紀 「え!?今日も、お酒飲まないの?」
美奈 「飲みたいのはやまやまなんだけど、
飲んだら、智連れて帰れないから」
智 「なんか、それ、俺が悪いみたいじゃん」
美奈 「それは、酔っ払て寝てしまう智が悪いでしょ」
智 「でも・・・オイラは・・・「あ~もう、喧嘩しない!」
雅紀 「おじさん、追加で、ジンジャ1つ!」
2時間後――――
雅紀 「にの~、おれ、嵐でよかったよ~」
和也 「あ~もう、わかりましたから
だ~、だからほどほどにしろって言ったのに
ねぇ、大野さ・・・・」
智 「美奈~、オイラのこと愛してる?」
美奈 「そ、そりゃあ、愛してるに決まってるじゃん」
智 「だよね~、ンフフフ・・・・」
和也 「あ~、ここで愛の告白やってるし・・・
ねぇ、潤く・・・」
潤 「ZZZZZZZZ・・・・・」
和也 「寝てるし・・・・
翔さん、これどうする・・・?
って、翔さん?」
翔さんの目線の先を辿ると、美奈と大野さん
やっぱり、翔さんはまだ、美奈のこと・・・・
和也 「ねぇ、翔さん・・・」
翔 「っ――――
ニノ、俺、先に帰るわ。お金、ここに置いとくから
相葉くんたちをたのむ」
和也 「え、ちょっ、翔さん!!」
そう言って、翔さんは逃げるようにして店を出た
たぶん、あの場所にはいられなかったから
大野さんと美奈の様子を見ていられなかったはずだから
俺は、心配になって―――――
和也 「その前に・・・、相葉さん、私、ちょっと出てきますから」
雅紀 「う、う~ん、わかった・・・ZZZZZ」
和也 「あ~もう、ホントに知りませんよ」
走った翔さんを追いかけた――――