嵐のち、嵐 -13ページ目

嵐のち、嵐

嵐さんの妄想小説です。
BLはありません。
リアル設定もありますので、苦手な方はご注意ください。
アメンバーは随時募集しています。

自作ディスクラベルもアップしています。

 

 

帰社してすぐに坂本さんと櫻井課長と今後の対応を検討

 

 

気のせいかな、翔ちゃんが目を合わせてくれないような…

 

 

 

 

 

 

『・・・ということで、これからふたりで頑張ってくれよ』

 

『櫻井課長から担当を引き継ぐって、すごいプレッシャーっすよ』

 

『んなことないだろ(笑) いつでも相談はのるから、な?』

 

『竹内さん?』

 

『あ! は、はいっ!』

 

『どうしたんだよ、大丈夫か?さてはさっきの二宮さんのこと考えてたとか?』

 

『そんなことないです』

 

翔ちゃんをチラッと見る

『・・・・・・』

 

『さ、終業時間まであと少し、やるぞ!』

 

 

 

 

 

 

 

自分の席に戻ってからも、翔ちゃんが気になって全然集中できない

 

 

ダメダメ、しっかりしなきゃ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の夕飯は翔ちゃんのリクエストでオムライス

 

 

週の半分はどちらかの部屋の泊まってるんだし

一緒に住んだ方が家賃だってもったいなくないのに翔ちゃんが結婚するまではダメだって

 

 

それがけじめだし、あたしの両親にお許しをもらってから・・・

そんなこと言うのに、これからのことはまだ何も言ってくれない

 

 

もう付き合って5年だし、そろそろ・・・

そんなふうに思ってるのはあたしだけなのかなぁ