きっと大丈夫 14 | 嵐のち、嵐

嵐のち、嵐

嵐さんの妄想小説です。
BLはありません。
リアル設定もありますので、苦手な方はご注意ください。
アメンバーは随時募集しています。

自作ディスクラベルもアップしています。

 
 
~潤side~
 

今日は楽しかったな
 
孝之と二人で飲むことはあっても、最近スケジュールが合わなくて
5人でってことがなかったしな
 
綾も来てくれたし…
 
女の子が一人いるだけで、雰囲気がずいぶん変わるんだな
 
 

それにしても綾のやつ、本当に俺が何も知らないって思ってたんだな(笑)
 
まぁ、あの部屋見た時は正直こっぱずかしかったけど
なんだか嬉しかったんだよな
 
いつも『応援してるよ』なんて言わないからな
 
 

カズに送ってもらえって言ったけど
今頃、ぶっ倒れてんじゃないか?
 
テンパってアタフタしてんじゃねーだろな(笑)
 
孝之でも俺でもない男と二人っきりなんて…
 
 
 
綾が舞い上がっている姿を想像すると
ついニヤケちまう
 
あいつ年上のくせに、ばかみたいにガキだからな