きっと大丈夫 13 | 嵐のち、嵐

嵐のち、嵐

嵐さんの妄想小説です。
BLはありません。
リアル設定もありますので、苦手な方はご注意ください。
アメンバーは随時募集しています。

自作ディスクラベルもアップしています。

 
 
『潤、悪ぃ。俺明日早いから、先帰るわ』
 
孝之が身支度をしながら潤に言う
 

『ねーちゃん、潤に送ってもらえよ?』
 
『あたしも帰るよ』
 
『じゃ、おいらも帰ろうかな。明日は大潮だしね』
 
『うぉい!智くんはまた釣りかよ~。まだいいじゃん』
 
『そーだよ、まだいいじゃん』
 
 

翔ちゃんと相葉ちゃんにひきとめられたけど、
リーダーはさっさと帰ろうとしている
 
『オジサンはお魚のことで頭がいっぱいなの。綾ちゃんはまだ大丈夫でしょ?明日休みだし』
 
『でも…』
 
『俺送るからさ』
 
『潤がそう言ってくれるなら』
 
 
 
 
孝之とリーダーを5人で見送ってからも楽しい時間は続く
 
撮影中のハプニングや事件、いろんなことを
面白おかしく話してくれる4人
 
 
 

楽しい時間がたつのはあっという間だけど
そろそろあたしも帰らなくちゃ

『潤、あたしそろそろ』
 
『おぅ、わかった。じゃ、タクシー頼んでくるわ』
 
 
 
 
 
 
 

『週末だし2台しか来れないってさ。参ったなー』
 
『方向的に俺と相葉ちゃん、それとニノ、マツジュンと綾ちゃんで3台ないとキツイな』
 
『マツジュンはこっち方面じゃん』
相葉ちゃんが言う
 
『そうなの?あたし明日休みだからどこかで始発まで時間つぶすから、潤は相葉ちゃん達と一緒に帰って』
 
『綾ちゃん、家どこ?』
 
『○○です』
 
『んじゃ、俺と同じ方面だから一緒に帰ろうよ』
 
 
 
ニノと二人で?
 
二人でタクシー!
 
無理無理!
 
緊張するし、酔いがまわってきたらたいへんなことになる←
 
 
 
『じゃ、カズたのむわ』
 
 
 
いーやぁーーーっ!
 
 
『ホントに大丈夫ですから!』
 
『綾ちゃん、ニノに送ってもらいなよ。そのほうが安心だよ』
 
『女の子が真夜中に一人で時間をつぶすなんて危ないよ~』
 
『じゃ、決まり!さっ、綾ちゃん行こう』
 
 
 
 

促されるままニノとタクシーに乗り込んだ