『太陽は動かない』/吉田修一
今年は本を読みたい、と、
去年の終わりだか今年の初めだか、それさえも忘れたけどそのへんに、ブログに書いた、と思う。
そして今、
既に、下半期も中盤、、
全然読めてないーーー



なんか、読み出してもすぐ、中断してしまう。
本読めない女になりかけている2017です。
しかし!
この作家さんの作品は、やはり読み切れた!
産業スパイ、もの?
なかなか硬派というか。ハードボイルド?(そもそもハードボイルドの定義わからん)な感じの話でした。
吉田さんの文章は、
なんというか、『熱』を感じる。
湿気というか。
『路〜ルウ〜』の時に初めてそう感じたこの感じを、また感じました。
湿気というとジメジメを想像するけど、
不快では全くなく、
クセになる感覚です

小説を読むとき、実写化されたら誰が演じるかなー、と考えながら読むことが多くて、
もちろん全登場人物に対してぴったりの人が思いつくわけではないので、1小説につき1〜2人思い浮かんだらいいって感じなんですが、
この『太陽は動かない』で、とてもぴったり浮かんだのは、
主人公、鷹野の部下、
田岡 という、、20代男性社員。
この田岡くんは、
満島真之介くん。
かなりピタッと、イメージにはまりました( ´ u ` )
本読めない女になりかけの私ですが、
吉田修一さんの本は、今まで一回も中断したことないかも。相性が本当に良い。
引き続き、シリーズ?になってる『森は知っている』を買って読んでます

ドキドキしながらね、、。
本日、嵐ツアー、当落です、、、。。
どうかどうか、、今年も智さんの歌い踊る姿を、見られますように、、





