おもいは空 ちかいは雲 ~コウゴコロ~ -25ページ目

プーシキン美術館展〜旅するフランス風景画〜

ロシアの美術館展に縁があるのかなーー。

と思った、プーシキン美術館展!


台風前のお天気にのせられて、今日休みだったので行ってきました!

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日本初公開という、モネの『草上の昼食』が、一番のメインかな?それのフォトゾーン。


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ルソーの『馬を襲うジャガー』も、メインどころのひとつ。

旅するフランス風景画、っていう副題のとおり、16世紀から20世紀の風景画が65点。


リフレッシューー。


風景画と言っても神話を元にした想像を織り交ぜて、理想的な風景を描いていた風景画の始まりから、
パリの大改革?(忘れた)がありインフラが一気に整備されていく大都市パリや近郊の人々の暮らし、自然の偉大さを描くようになり、 19世紀後半や20世紀になると、行ったことのない場所までも想像で描いていくほど、場所も世界観も広げていった、、そういう歴史が風景画にはある、そうです。

水谷豊さんの音声ガイドに、教えてもらいました。(笑)


原田マハさんのしょうせつ、『楽園のキャンバス』を読んでから、、その絵の良さがわかっているかは別として、とても惹かれる、アンリ・ルソーの絵の世界観。

『馬を襲うジャガー』がやっぱり一番印象的だったかなー。

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(チラシがシワシワになってる件)

ポストカードもこの絵だけ買ってきたーおねがい


ほんとはもう一個気にいった絵があったんだけども、残念ながらポストカードは販売されてないものでした。

これ↓↓
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エドゥアール=レオン・コルテス
『夜のパリ』

という作品。欲しかったなー、ポストカードショボーン

この『夜のパリ』が展示されてた、『第3章 大都市パリの風景画』っていうゾーンにこの絵はあったんですけども。
今で言う『ウインドウショッピング』のウインドウが夜も飾られるようになったり、街灯が整備されていったのもこのパリ大改革?パリ改造?の時期らしい。

今の、おパリーーー!(行ったことない)ていう風になっていく、まさにその途中というか、リアルな空気がとても伝わってきた。 私の数百倍も感受性が高かったであろう画家の皆様の目には、どれほどに生き生きと写ってたんかなーーー、とキラキラキラキラ

神話混じりや想像の世界もいいけど、
ルソーが気になるんだけども、

このゾーンが全体的には一番好きだった。



そう、ロシアの美術館に縁があるのかな、と思ったのは、

そう言えばしやがれの智さんのコーナーに影響されて、『大エルミタージュ美術館展』に行ったーと、思い出し。

そんなに頻繁にこういう大きな海外の美術館展に行くわけじゃないので、またロシアの美術館だわ、、とか思い。(笑)


いつか行ってみたいなー、モスクワ!!
そして本当のエルミタージュやプーシキンに行きたい。

『パレルモ港の入り口、月夜』も、また見られたらなぁ、、、

ちなみに今のトイレはこう!!
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まさに、飾ってる!照れ


ほんと、ヨーロッパの美術館からやってきた名画なんて、人生でまた見られるかどうか、ほんとわからないよなぁ、、と思うわ。

一昨年ニューヨークのMOMAで見た、ルソーの『夢』も同じく。。
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もちろん一回観られただけでも幸せだけども、贅沢かもしれないけど、また見たい!!という希望を持って生きて行きたい。(笑)

しかしロシアの前に、フランスとかイタリアとかイギリスとか行きたいなーー、もう、『行きたい』という単語しか思い浮かばん。(笑)


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自動ドアもルソーに✨✨ 素敵拍手星


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全然関係ないけど、最近NCTを聴きすぎていて作った(というかまとめた)プレイリストー♫ 

iPhoneの言語設定をハングルにしたので何が何やらです。
勉強も頑張ろう流れ星流れ星
明日から関西ではミセンの放送も始まるとさっき知ったのでした。永久保存!!

終わり。