おもいは空 ちかいは雲 ~コウゴコロ~ -211ページ目

アカデミー賞滑り込みっ 今年の映画18

米アカデミー賞前に、

滑り込み~っ!と、見に行った映画と、

アカデミー賞後に、

やっぱりスクリーンで見たーい! と、なり、観に行った映画がありました、とさ、、


滑り込みー!の方から。

今年の映画その18
『キャロル』

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目に映る全てが美しい、、

って感じの映画でした。。

ルーニー・マーラ演じるテレーズが、
ふとしたきっかけで、
ケイト・ブランシェット演じるキャロルに、惹かれていく。

キャロルは、結婚もしていて娘もいる。
世間体や娘への愛情と、心から愛せるのは女性だけ、というありのままの自分との狭間で、苦しんでいる。。

一方テレーズは、元々は、男性と付き合っていて、同性が好きと言うわけではなかったんだけれども、、キャロルの魅力が、テレーズの中の性別を超えた愛情を呼び起こしていく、という。。


いや~ほんとに、繰り返すけど、すべてが美しかった。

1950年代のニューヨークが舞台なんですが、ファッションなども、当時を完璧に再現しているそうです。
・・そうです、ってのは、私はファッションに詳しくないので、なんとなくしかわからないので(^◇^;)

けど、この帽子とか♡
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可愛かったなぁ~ 
私がこれ、被ったら、、『なんか、、良いことでもあったん?』って、目逸らしながら言われそう( ´▽`)。

 テレーズ役のルーニー・マーラ氏。あんまり見たことない女優さんだったので余計に(私的に、ですが)、その美しさに驚き。お人形さんのよう♡

ケイトブランシェットさまはね、もう、美しいのは知っています。
知っていても、、なお、な美しさでした。。そういや去年も『ブルー・ジャスミン』見に行ったな~。『ブル~』の時もそうだったけど、どこか悲しい役が似合うな。健やかなる時も病める時も美しい、ケイト様です。女王。


しかし、
内容に凄く感動する、、とか、ぐっっとくる、ていう感じでは、特になかったかなぁ。。相性の問題だと思われます。
けど、見られて良かった~。
映画の中のお二人も、すーばらしくキレイでしたが、オスカーの時のお二人も、これまた、いや、それ以上に、すっっっっばらしく、キレイでした♡
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このように。
この世の、人? 同じヒト科?(笑)(p゚∀゚q) 



最後のフリスタ終わりの、スタバからでした~ 
寂しいっっおばけくんおばけくんおばけくん