『モネ展』に、京都市美術館へ。
懐かしの、
京都市美術館に行ってきた~っ。
ふと思いつきで。(笑)
三条京阪という駅から、徒歩でてくてく、気持ちよかったです~。
何度も言ってますが、私、美術はようわかりません。(笑)
でも、美術館に行くのは好きなのです~~
ザ・美術館に行くのは、もう1年前か、、原美術館に行ったぶり。
しかし、平日だしー!と思って行ったのだけども、、とーーーても混んでいて(^◇^;)
原美術館のような、静寂な異空間の心地良さを感じるにはちょっとガヤガヤしすぎだったけども、リフレッシュ致しました。
美術わからない星の私は、いつも音声ガイド借りるんですが、その音声が田辺誠一さんで、心地よい声だった~。時々BGMでクラシックも流れたりで、やっぱり音声案内借りて正解でした(*^^*)。
『モネ in Japan』という作品です。
(もちろん、撮影オーケーのやつです)
モネは日本の浮世絵がとっても好きだったらしく、庭にある池に日本風の橋をかけるほどだったんだけども、来日はしていなくて。で、モネが日本にもし来てたら、富士山を描いてほしいなぁ、という思いを込めて描かれたらしいです。 ほんわか(*^^*)。
あと、このモネ展の目玉のひとつでもある、『印象 日の出』という作品にもインスパイアされてるらしいです( ´ u ` )。
さてさて、わからないなりに絵の感想を、、。
晩年期の展示ゾーンが、一番印象的だったです。
睡蓮
しだれ柳
日本の橋
薔薇の小道
という、自宅の庭の風景たちをひたすらに描く、という感じで。
睡蓮は睡蓮でも、しだれ柳はしだれ柳でも、同じもの?!というぐらいに、色彩も雰囲気も違う絵が何枚も飾られていて、
まるで、1920年代初めの、
パリ郊外にある、モネの自宅に迷い込んだような気持ちになって(ロマンチック気取ってます)、
ただただ口をあけて、その展示室をぐるぐる回りました。(笑)。
『バラの小道、ジヴェルニー』
『ドルチェアクアの城』
『オランダのチューリップ畑』
が、好きだったかな~。覚えられないので案内の紙に丸つけた。
ドルチェアクア~と、オランダ~のは、モネが旅先で見た景色を描いていた時期の作品でした。旅行が好きなので、やっぱり風景の絵には惹かれる。
バラの小道~は、
すごいよなぁ、、通ってみたくなるよ、この小道を。
油絵で、こういう赤系のぐるぐるしたタッチを見てると、智の絵の『みっちゃん』を思い出したり♡
良き時間だった~。
で、ぴっったりの映画を、偶然借りていて!
グッドチョイスだ、数日前の自分!
てことで、見まーす。
おパリ、行きたい、、。
そうそう、懐かしの、ってのは、エルミタージュぶりの、京都市美術館だったからです。なつかしの写真♡さとちゃんのおかげで知ることが出来た空間だな。








