feelgood movies☆ 今年の映画19、20
観てからちょっと経ってしまったっ。
『キャロル』は、アカデミー賞前滑り込みで観に行ったやつ。これは、アカデミー賞後、やっぱり劇場で観たーい!と思って観に行ったやつ、です。
今年の映画、19
『オデッセイ』
feelgood movieとは、、調べたけど定義みたいなのは出てこなかったんですが、、ほんとその単語そのまま、見ていて、見た後、feel good!になることが出来るって意味だと思います(笑)。
で、観て、、
確かに!!
今まで見た宇宙もので、一番サラっと見れるやつでした。でもちゃんと感動もあって

で、何がfeelgoodなのかと言うと、、登場人物たちみんーな、とっても気持ちが良いんです。
ポジティブで、仕事が早くて、頭がキレて、ほんと見ていて清々しい。
NASAの何かの特別チーム(適当(笑))が、火星での調査中、トラブルで、スタッフの1人を火星に置き去りにすることになってしまう、、というところから始まり、その置き去りにされるスタッフが、マット・デイモン演じるマーク・ワトニー君なんですが。
この、ワトニー君が、ほんとね、置き去りにされた瞬間からポジティブ。
『置き去りにされたわ、、。食料もたぶん足りない。。けど、俺、ラッキーなことに植物学者だしー!自給自足してみせるし!』ってな感じで始まる置き去りライフ@火星!!(笑)
その後も色んなアクシデントが起こり、
お先真っ暗!
今度こそ無理じゃないかーい!
絶対絶命ですか?!
って感じの状況に何度も直面するマークですが、、本当に明るくポジティブで。
ポジティブエピソードを一個一個並べても、覚えてないし(笑)、ただのネタバレでしかないので(笑)細かくは書かないですけども。
で、『仕事が早くて清々しい』って初めに書いたのは、このワトニー君を救出すべく、NASAのスタッフたちが、全精力をあげて突き進んでいくんだけども。その感じがなんともかっこよく。
『ロケット(救出する為の)を作るのにかかる時間は?』
『6カ月ぐらいかな』
『うーーーん。かくかくしかじか、、
じゃ、3か月で完成させて』
『Oh、、 着替えもって泊まり込みですな!』
的な!(笑)
素晴らしい、言いたい。こんな部下になりたい、こんな部下を持ちたい。
あーでもないこーでもないと衝突もするんだけども、決めたらみんなで一直線。本当清々しい。
で、私、思った。
ポジティブ、だけじゃないんだな、この人たちの、良いところ、は。
理系、なんです。
理系。
理系×ポジティブ は、世界を救う。
文系一筋な私は、こう思いましたとさ(笑)。
もちろん、豊かな生活のためには、文系の力も必要不可欠ですよ。
けども、極限の状況で、ポジティブな男が一人居たとして。
その人に必要なもの、、、文系的な脳じゃないもん、絶対に。
今すぐ使える化学式。今すぐ使える色んな計算。それが必要。
完。(笑)
生まれかわるなら、絶対理系です。
次!\(^o^)/
次はレンタルで。
オデッセイを見たあとに見て、これも『feelgood movie』だなぁ、と思ったやつです。
今年の映画20
『ウォーム・ボディーズ』
ちょっと怖くてでもユルくて、
で、まさかのトキメキ要素も。
簡単に言えば、
ゾンビと生身の女の子、との恋愛ものです。(笑)
こんな感じ↓↓
もっと、コメディ寄りなのかなーと思って借りたんですけども、
キュンキュン
乙女ポーズで(両手の平でほっぺた挟む)ゾンビを見る日が来るなんて(笑)。
でも、ゾンビな動作と口調でピュアに恋するRの姿に、ときめかずにはいられないのでした。
一時間半ぐらいと、長さ的にもサラっと見られて、見てよかったです~♡ 見返したくなる映画!
この、ゾンビ君を演じたニコラス・ホルト君は、、
この人↓です。
マッドマックスの、ニュークス君も演じてます。はまりそう。
ジェニファー・ローレンスちゃんと前付き合ってたらしく、、激しくお似合い( ´ u ` )。
さて。
アリーナの当落でした。
ダメだった。
悲しみに暮れてるかと思いきや、なんだろう、まだ悲しみの波は来ておらず、もうすぐ来そうな感じですかね、、
フリスタやセカムズやらで沸いてるサトシゴト、、とっても楽しいしありがたい。
けどもーー
やっぱり、踊り歌う姿を、、
一番欲している、、。
また冬のツアーまでおあずけかぁ、、
それもまた、激戦なのかぁ、とか思うと、、
やっぱり凹む(^◇^;)、、そんな深夜の予約更新でした。
さとちゃんのおバカ、、。。



