映画100本、達成しました。
きっかけはなんだったのか、、忘れてしまったけど、『今年は映画100本見よう!』と決めた1月。
























合計103本
劇場で見た本数 26本
レンタル、WOWOWで見た本数 77本
そして本日、大晦日!
目標、達成出来ております、出来ました!ヽ(;▽;)ノ♡
記念すべき100本目の感想は、コレしかない。
『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
とにもかくにも、、
胸がワクドキしました
。
あの音楽から始まる映画、、魔法の杖、呪文、、、ダークな世界観、、
なんかもう、、嬉しすぎた、スクリーンの中に、飛び込みたかった。
前情報全然入れずに見に行ったので、舞台がニューヨークだということも、知ってはいたけど忘れていて、、
しょっぱなのシーンが、これ↓で、
エディ・レッドメイン演じる、ニュートのキャラもとても愛おしくて、、
魔法生物と心を交わす姿が本当に可愛くて夢がつまっていて、、私も魔法生物を飼いたい。(笑)。
もう五年前の夏、パリッポッターと死の秘宝part2を観に行って、(死の秘宝part2感想)そこで終わってしまったと思っていたこのシリーズ、、
それがまた、新たに始まるなんて!
またスクリーンで、映画の世界に出会えるなんて!
エンドクレジット見ながら、映画を観終わった、そんな瞬間なんだけど、、
あーまた、始まったんだな


と感じた、、、そんな、これからも大事にしていく一本となりました( ´ u ` )
シリーズものっていいよなーーーロマンーーーー



誰にお礼を言えばいいのかわからないけども、またこの世界を始めてくれて、ありがとう、、と思っております。
ちなみに、智バースデーにこの映画、観に行きました〜♡
さて、あと二本、、、
今年の映画101
『世界一キライなあなたに』
と、思い込んでいきました(笑)
サム・クラフリンが演じるのは、、青年実業家から一転、交通事故で脊髄を損傷してしまい、車椅子生活となった、ウィル。
そこに、いわゆるヘルパーさんのような感じで、ウィルの世話をする為に働くことになった、エミリア・クラーク演じる、ルーがやってくる。
とても明るくて前向きなルーに、少しずつ心を開いていくウィル、
で、愛し合っていく二人に、とてもキュンキュンするんだけども、
甘いだけではないストーリーで。
愛する人、自分を理解してくれる相手がいてもなお、乗り越えられない現実があって、、ウィルは、自ら死を選ぼうとする。
障害というものや、安楽死、など、、なんとも繊細なテーマが、がっちり基盤にある物語で、、 賛否両論あったみたいです。
私ならどうするかなぁ、、本当に難しい問題だけども。本人のしたいようにって最終的には思うかな、、。
とにかくっ サム君素敵です♡ この役の為に減量してたみたいで、ちょっと痩せてるけどね、、ビジュアル的には 『あと1センチの恋』の時の方がキュートボーイです
。
さあー!
ラスト!
感想もラスト! 実際に見た順番で言っても、本当にラストになった映画!
今年の映画103
『ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー』
締めがこれとかバッチリだー!!
これ、、
むっちゃ面白かったです。
脚本がとても良かったんだと思うけれども。
ストーリーもとてもうまくまとまっていて、、エピソード3のシスの復讐と、4の新たなる希望の間の話なんですが、
最高のスピンオフものといいますか。
これ以上ない形で、旧三部作と新三部作を繋げてくれました。
登場人物もそれぞれ魅力的だったんだけども、特に好きだったのが、この二人↓↓
中国の俳優さんなんだけども、
とってもかっこよくてーーー!!
スターウォーズの世界の中で、アジア人がバリバリに活躍してるのが、嬉しい!!
かっこよさで言うと、チアルートの戦闘シーンというか、殺陣のシーン!が、本当にかっこよくて〜〜 殺陣好きにはたまりませんでしたよ、、これが大野智だったらどうしようって、また考えたりしてた。(笑)
ベイズの役の方は、お顔がわりと濃いので、観たときはアジア系だと気づいてなくて、ポリネシア系?というのかな、小錦関とか曙関とかの系統の方かなーと思ってて、、でも、どっっかで見たことあるような気がするんだけどなーーー、と思い、終わって調べてみたら、
『紅いコーリャン』とか、香川照之さんも出てた『鬼がきた!』とかに出てた俳優さんだと、判明して!、そりゃ見たことありわー!、と相成りました。
いやでも本当に、この作品一回きりなのがもったいないぐらいの、完成度と、登場人物たちでした。
I have a bad feeling about this も、なんともさりげなく、盛り込まれていました(笑)♡
で、ラスト5分ぐらいが、とにかく最高。
やっぱり、ダースベイダーって歴史に残る悪役だな、、
そしてジェダイの、ライトセーバーの尊さというか。かっこよさというか。
それを、ダースベイダーが殺戮の道具に使っている、、それに至るまでの過程をもう全て知っているから、、ライトセーバーの光を見ているだけでも切ない。
そして、、数日前に亡くなられた、キャリー・フィッシャーさん。。
レイア姫は、まさに希望でした。。
ご冥福をお祈りします。
寂しい( ; ; )
正月休み、『新たなる希望』を、見返す予定です。
パンフたち♡
以上これにて、映画の感想、終わり!
あーー終わったーーー
間に合ったーーーーーーー
今年の映画の感想記事、、なかなか根気が入りました。でも、本当に、本当〜〜に自己満以外の何者でもないけどもっ、達成感\(^o^)/


内訳はざっと、こんな感じ。
(内:洋画63本 邦画40本)
(内:洋画25本 邦画11本)
(内:洋画48本 邦画29本)
洋画優勢なのは、、たぶん、いや確実に、、マーベルシリーズにはまったから、ですね(笑)
で、!最後にもう一つかきたい。
感想書いた順番では、2本目なんですけど、実際に見た順だと、今年の初め正月休みに見た、
『スターウォーズ フォースの覚醒』が一本目なんです!
で、今年最後に見たのも、
『ローグ・ワン スターウォーズストリート』だった。
フォースに始まり、フォースに終わった、
そんな2016年の映画ライフでした〜


来年は、どんな映画に出会えるかな〜
楽しみ楽しみです。
とにもかくにも、無門さまが私を待っていることは、、確かだ!(笑)
読んで頂いた方々も、ありがとうございました
さー!
紅白!
今年のご挨拶記事は、紅白中に更新します( ´ u ` )♡






