潤弥のブログ

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潤クン溺愛の独り言ニッキ

嵐の松本潤クン大好きな女のヒトリゴトです。
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唇が離れると、潤クンは

お前、やっぱエロくなってるよー!

潤クンのせいだよっ!

なんだよ、それー


クッションを潤クンの顔に、えい!っと押し付けてやった。


じゃあ、あたしもう帰るね。
明日も、仕事だし…

おー、送ってくよ

うん。


明日の朝にはまた会えるのに、帰りはやっぱり淋しい…

こんな時、可愛い女の子は帰りたくないとか言って甘えるのかな…

あたしが、そんなコト言ったら潤クンはなんて言うだろう?



夜道を歩きながら、そんなコトを考えていると

なぁ… やよい…


潤クンが、あたしの名前を呼ぶ。


ん? 何?



一緒に暮らそうか?


へっ?

声が裏返る。


えっ、いっ一緒にって、潤クンとあたしがっ?


他に誰と暮らすの?


どうやら、本気みたいだ。


嬉しい。
嬉しいけど、いいのかな…
付き合ってまだ、間もないのに
あたしなんかで、いいのかな…


返事に困っていると

嫌ならやめとくけど…


いっ、嫌なんかじゃないよっ
すっごく嬉しい
ほんとは、今だって淋しかった…
帰りたくないって、甘えたかったの…

そんなの、わかってるよ。


え…


お前はいつも、自分の感情を俺にぶつけてこないからさ…
でも、お前ってば隠してるつもりかもしれないけど、顔にでちゃってるもん。

なんで、素直に言わないの?


たぶん…


たぶん?


自分に自信がないの…
こんなこと言ったら嫌われちゃうかなぁとか考えちゃって…


ふふっと、潤クンが笑った

俺はやよいの事が大好きだよ。
だから、甘えたり、我が儘言ったりしてほしーの!
8コも下で頼りねーかもしれないけどさ…

あたしの、瞳はもう涙でいっぱいだった。

頭をぶんぶん縦に降ると、潤クンがイイコ、イイコをしてくれた。
あったかくて、大きな手。

世界一、大切な人の手。

この先何があっても、あたしからこの手を離すまい。
強くそうおもった。


じゃあ、また明日な

うん。
おやすみ。

引っ越しの事も明日から考えような?

うん。
ありがとう。


今の幸せな気持ちを、ありったけの笑顔にして応えた。






お腹、空いたな!


そーだよ、早くご飯食べよーよ~



お前、これ着とけ。

潤クンのTシャツを渡された。

うん。
頭から、Tシャツを被ると潤クンの匂いがする。

それだけで、胸がキュンとなる。

よっぽどうっとりしてたのか、潤クンが、大丈夫か?
熱でもあんじゃねーの?
って、おでこをくっつける。


ないないっ
熱なんかないよー!


潤クンの匂いにうっとりしてたなんて、悔しいから教えてやんない。


早くご飯食べよっ?!

おう。


あたしが作ったパスタを潤クンがよそい
2人でいただきますをした。


うまいっ。

潤クンは、いつもそう言ってたくさん食べてくれる。

パスタを頬張る顔が可愛くて、顔が緩む。

お前、何ニヤついてんの?


えっ、そんなにニヤついてた?


うん、この上なく、エッチな事考えてたろ?


違っ
そんなワケないじゃんっ!


全力で否定したら、図星みたいじゃん…

じゃあ、何かんがえてたの?


ご飯を頬張る潤クンが可愛いなぁって…

なんだそれ?


もー、いいの! 深く聞かないでっ!


ふーん…


ご馳走さま!

2人で食器を片付け、ソファに腰を下ろす。



ボーッとテレビを見てるあたしに、潤クンが横から、おいでと腕を広げる。

あたしは、そのまま潤クンにもたれかかる。


ほんとは、自分から甘えたいのにあたしが歳上だから?
何故か自分から、甘えられないでいる。


そんなあたしを、知ってか知らずか、潤クンから必ずあたしを腕の中に入れてくれる。


なぁ。

ん?

振り返って潤クンの顔を見る。


頬に潤クンの唇が触れ、あたしの唇をふさぐ。


心地よすぎるキスに

ん…


思わず声が洩れる…


お前、いつからそんなにエッチになったの?

えっ…
べ、別にエッチじゃないよっ…
潤クンのチュウが………


何? 聞こえないけど??

ふふって、勝ち誇ったように笑ってる。

潤クンのいぢわるっ!
ぷいと、そっぽをむいてやった。

お前、俺より8コも上だよね?
なんで、そんな可愛いの?


そんな事言われてもわかんないよっ
可愛いって、何が?


きょとんとしてると、あたしの前に回り込み、ぎゅーって抱きしめられた。


大好きな腕と、匂いに包まれてあたしの胸がぎゅんてなった。


潤クン?

うん?


今度はあたしから、潤クンの唇をふさいでやった。