【memo】ラジオ英会話 ハートでつかめ!英語の極意 (132) 10月13日(火) | amnn1のブログ

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やり直し英語^^
簡単なことすっかり忘れていたりするのでメモしてます。


ラジオ英会話 ハートでつかめ!英語の極意 (132)

10月13日(火)

 


• isn't that ...? /ˈɪzənt ðæt/ あれって~じゃない?、それって~じゃない? 相手に同意を求めたり、何かに気づいて確認したりするときの表現。ここでは、見かけた人が先生ではないかと確認している。

• Let's say hi. /lets seɪ haɪ/ 挨拶しよう、声をかけよう say hi は「やあ、と挨拶する」「声をかける」という意味。知り合いを見かけて、気軽に話しかけようと提案する表現。


• science competition /ˈsaɪəns ˌkɑːmpəˈtɪʃən/ 科学コンテスト、科学競技会 学校などで科学に関する知識や研究、実験の成果を競うイベント。science fair は、研究や実験の成果を展示・発表する催しを指すことが多い。

• with your mouth full /wɪð jər maʊθ fʊl/ 口に食べ物が入ったままで with + 名詞 + 形容詞などで「~が…の状態で」を表す。with your mouth full は「口がいっぱいの状態で」。Don't talk with your mouth full. は食事のマナーを注意するときの定番表現。

• watch your manners /wɑːtʃ jər ˈmænərz/ マナーに気をつける、行儀よくする watch はここでは「注意して見守る」から転じて「気をつける」。Watch your language. なら「言葉遣いに気をつけて」。

• finish chewing /ˈfɪnɪʃ ˈtʃuːɪŋ/ 噛み終える finish の後ろには動名詞(-ing形)が続く。finish eating(食べ終える)、finish reading(読み終える)のように使う。chew は「噛む」。

• be proud of someone /biː praʊd əv ˈsʌmwʌn/ 人を誇りに思う 相手の努力や成果を喜び、誇らしく感じる表現。I'm proud of you. は親が子どもを褒めるときにもよく使われる。

 

• a science competition:a があるのは、competition がここでは数えられる名詞だからです。

• with your mouth full:with your mouth full 全体で「口に食べ物が入ったままで」という意味になります。

• watch your manners. Finish chewing:ピリオドで文を区切るのが適切です。watch your manners は注意、Finish chewing は具体的な指示になっています。

• were you going to:過去進行形で、相手が先ほど話そうとしていた内容を尋ねています。Now, what were you going to say? は「それで、何を言おうとしていたの?」という自然な言い方です。

• won first place in the competition:win first place は「1位になる、優勝する」。won は win の過去形です。won the competition なら「コンテストで優勝した」という意味になります。


• with your mouth full /wɪð jər maʊθ fʊl/ 口に食べ物が入ったままで、口いっぱいに食べ物を入れた状態で

 

Don't talk with your mouth full.

口に食べ物が入ったまま話さないの。

 

with + 名詞 + 形容詞などで「~が…の状態で」を表します。ここでは your mouth(あなたの口)が full(いっぱいの状態)であることを表しています。

 

似た表現:

• with your eyes closed /wɪð jər aɪz kloʊzd/ 目を閉じた状態で

• with the door open /wɪð ðə dɔːr ˈoʊpən/ ドアを開けたままで

• with your hands full /wɪð jər hændz fʊl/ 両手がふさがっていて、手いっぱいの状態で

 

• were you going to /wər ju ˈɡoʊɪŋ tə/ ~するつもりだったの?、~しようとしていたの?

What were you going to say?

何を言おうとしていたの?

 

be going to は「~するつもりだ」「~する予定だ」という意味ですが、過去形の was/were going to にすると、過去の時点での意図や予定を表します。

この会話では、Theo が食事中に話し始め、親に注意されていったん話を中断しました。そのあと、親が続きを促しているので、「さっき何を言おうとしていたの?」という意味になります。

 

似た表現:

• What were you about to say? /wʌt wər ju əˈbaʊt tə seɪ/ 今まさに何を言おうとしていたの? about to は「まさに~するところ」という、直前のタイミングを強調します。

• What did you want to say? /wʌt dɪd ju wɑːnt tə seɪ/ 何を言いたかったの? 相手の意図や伝えたい内容に焦点を当てます。

• Go ahead. /ɡoʊ əˈhed/ どうぞ続けて。 話を再開するよう促す表現です。


• Watch your manners. /wɑːtʃ jər ˈmænərz/ マナーに気をつけなさい。行儀よくしなさい。watch は「注意する、気をつける」という意味。相手の振る舞いに注意を促す表現。

• Mind your manners. /maɪnd jər ˈmænərz/ 行儀よくしなさい。マナーをわきまえなさい。mind はここでは「~に気を配る、~を意識する」。Watch your manners. とほぼ同じ意味ですが、Mind your manners. は特に礼儀や行儀を守るように注意する表現です。

•  Use good manners. /juːz ɡʊd ˈmænərz/ きちんとしたマナーを守りなさい。

• Remember your manners. /rɪˈmembər jər ˈmænərz/ マナーを忘れないで。行儀よくすることを忘れないでね。子どもに礼儀を思い出させるときなどに使います。

• Behave yourself. /bɪˈheɪv jərˈself/ 行儀よくしなさい。おとなしくしなさい。behave は「振る舞う、行儀よくする」。yourself をつけると、相手自身の振る舞いに注意を促す表現になります。子どもに対してよく使われます。

• Behave. /bɪˈheɪv/ 行儀よくして。ちゃんとしなさい。Behave yourself. より短く、直接的な言い方です。状況や口調によっては強い注意に聞こえます。

 

• Don't talk with your mouth full. /doʊnt tɔːk wɪð jər maʊθ fʊl/ 口に食べ物が入ったまま話さないで。with your mouth full は「口に食べ物が入った状態で」という意味。with + 名詞 + 形容詞で、その状態を表します。

• Use your napkin. /juːz jər ˈnæpkɪn/ ナプキンを使いなさい。食事中に口や手を拭くために、ナプキンを使うよう促す表現です。

• Elbows off the table. /ˈelboʊz ɔːf ðə ˈteɪbəl/ テーブルに肘をつかないで。肘をテーブルから離しておきなさい。これは命令文の短縮形で、完全な形なら Keep your elbows off the table. です。食事のマナーを注意するときによく使います


すみません、列ができていますよ。(割り込みをしようとしている人などに、列に並ぶよう促す場面)

• there's a line /ðerz ə laɪn/ 列ができています、並んでいる人がいます line はアメリカ英語で「列」。イギリス英語では queue /kjuː/ がよく使われます。Excuse me, there's a line. は、列に割り込もうとしている人などに「すみません、列がありますよ」と遠回しに注意する表現です。

 

声を少し抑えてください。もう少し静かにしてください。

• keep your voice down /kiːp jər vɔɪs daʊn/ 声を抑える、声を小さくする keep ~ down は「~を低く・控えめに保つ」という意味。公共の場所や静かな場所で、相手に声量を落としてほしいときに使います。Please lower your voice. も「声を小さくしてください」という意味ですが、keep your voice down のほうが日常会話でよく使われる自然な言い方です。

 

ほかの人への配慮をお願いします。

• be considerate of others /bi kənˈsɪdərət əv ˈʌðərz/ ほかの人に配慮する、周囲の人のことを思いやる considerate は「思いやりのある、配慮のある」。consider(よく考える)と関連する語です。Please be considerate of others. は、騒音や公共の場での迷惑行為などについて、周囲への配慮を求める丁寧な表現です。

 

似た表現:

• Please be mindful of others. /pliːz bi ˈmaɪndfəl əv ˈʌðərz/ 周囲の人への配慮を忘れないでください。

• Please respect those around you. /pliːz rɪˈspekt ðoʊz əˈraʊnd juː/ 周りの人を尊重してください。

 

3つとも、公共の場所でマナーを守るよう促す表現です。最初は列への注意、2つ目は声量への注意、3つ目はより広い意味での周囲への配慮を求めています。


• you're all set /jʊr ɔːl set/ 準備万端だね、これで準備は全部できたね 必要な準備がすべて整っていることを表す口語表現。You're all set. は、出発前の準備が終わったときや、手続きが完了したときなどにも使えます。

• have a great weekend /hæv ə ɡreɪt ˈwiːkˌend/ 楽しい週末を過ごしてね 相手がこれから過ごす週末を楽しむよう願う表現。Have a great day.(よい一日を)や Have a great trip.(よい旅を)と同じパターンです。

• at grandma and grandpa's house /æt ˈɡrænmɑː ænd ˈɡrænpɑːz haʊs/ おばあちゃんとおじいちゃんの家で grandma and grandpa's のように、最後の人名・親族名に所有格の 's をつけて、2人が共有する家を表せます。grandma and grandpa's house は「祖父母の家」です。

• behave yourself /bɪˈheɪv jərˈself/ いい子にする、行儀よくする 単に静かにするというよりも、その場にふさわしい振る舞いをするよう促す表現です。親が子どもに対してよく使います。Behave yourself, okay? と最後に okay? をつけることで、「いい子にするのよ、いい?」と念を押しています。

• mind your manners /maɪnd jər ˈmænərz/ 礼儀を守る、きちんと行儀よくする mind はここでは「~に気を配る、~を意識する」。食事のマナーや人への接し方など、礼儀正しく振る舞うことを求めます。Behave yourself が振る舞い全般についての注意なのに対し、Mind your manners は特に礼儀やマナーに焦点を当てています。

• while you're there /waɪl jʊr ðer/ そこにいる間は、滞在中は while は「~する間」。ここでは祖父母の家に滞在している期間を指します。while you're at school(学校にいる間)、while you're away(留守の間)なども同じ使い方です。

 

Behave yourself と Mind your manners が続いているのは、祖父母の家で楽しく過ごしてほしいという気持ちに加えて、よその家では礼儀正しくするよう念を押しているためです。


• go at native speed:自然な表現です。at native speed は「ネイティブの速度で」という意味。ここでは、練習した文を通常の会話速度で発音するよう促しています。

• put some emotion in it:自然な口語表現です。ここでの it は練習している文や、その発音を指します。単に正確に発音するだけでなく、注意を促すときの気持ちを込めるよう求めています。

• a chewy type of feeling: 注意?


• grind someone's nerves /ɡraɪnd ˈsʌmwʌnz nɝːvz/ 人をイライラさせる、神経に障る

「神経をすり減らす」というイメージの表現です。ここでは grinds my nerves a little bit なので、「ちょっとイライラする」「少し神経に障る」という意味です。

似た表現に get on someone's nerves(人をイライラさせる)があります。こちらのほうが日常会話でよく使われます。

例:The sound of people chewing with their mouths open gets on my nerves.

口を開けてクチャクチャ食べる音にはイライラする。

• talk with your mouth full /tɔːk wɪð jʊr maʊθ fʊl/ 口に食べ物をいっぱい入れたまま話す

mouth full は「口がいっぱいの状態」です。食事中のマナーについて話すときによく使われます。

• chew with your mouth open /tʃuː wɪð jʊr maʊθ ˈoʊpən/ 口を開けてかむ、口を開けてクチャクチャ食べる

chew は「かむ」。日本語の「クチャクチャ食べる」に近い表現です。

 

It's close, but ... と it's more of the ... のニュアンス

It's close, but ... は「それに近いけど」「似ているけど、少し違って」という意味です。ここでは、前の人が挙げた「口いっぱいに食べ物を入れて話すこと」と似ているものの、自分がより気になるのは別のマナーだと説明しています。

It's more of the chewing with your mouth open. は、会話で少し言い直しながら話しているような表現です。意味としては「どちらかというと、口を開けてかむことかな」となります。

 

より自然に整えるなら、次のようにも言えます。

“For me, it's similar, but it's more about chewing with your mouth open.”

ここでの more about ~ は「どちらかというと~のこと」という意味です。

「どちらかというと、口を開けてかむこと」という意味なら、more about ~ が自然です。

 

Behave! /bɪˈheɪv/ は「行儀よくして!」「お行儀よく!」という意味です。相手がマナー違反をしているときに、冗談っぽく注意する言い方にもなります。