台所からふと外を見たら、こんな雪景色!

とてもとてもキレイだなぁ。

きっと子ども達は大喜びだろうな。


2ヶ月ぶりのブログ。

自分のブログを読み返して、そのときの感情、決意が蘇ってきた。ブログの良いところだな。

このお正月は2年ぶりに実家で親兄妹、姪っ子甥っ子ちゃん達みんなと会えた。

前回と違ったのは、母がまったく台所に立たなくなったこと。みんなで持ち寄ったり、お節は父が買ったものを準備してくれたりで、この先しばらくはこんなお正月の風景が続くのかな。

父がくれた年賀状に、「残された人生、苦楽を妻とともに過ごしたい」と書いてあり、夫が、なんだか思いのこもった年賀状だね、と私に感慨深く言った。お風呂掃除をしながら、ヒックヒックしながら泣いた泣いた。

残された人生って。。

父の人生、家族のために働いて働いて、それこそ必死だったのだろうな。

母だって、家族のためにご飯作って作って、休みたいときも休めずに毎日同じことを繰り返してくれたんだよね。

今年は月1で実家に帰るんだ。

お正月、母に編み物、塗り絵(大人むけのたくさん塗り絵があってビックリ)、ジグソーパズルを持って行ったから、何かヒットしたものがあれば、それを一緒にやってもいいな。

ただ帰るんじゃなくて、何かしら、働きかけをしようと思った。そんなふうにしたら、少しは母に寄り添えるかな。

前回のカオラボの自分の成長率を上げるには何をするか、との問いに迷わず 親孝行 と書いた。

お父さんお母さんを悲しませることは、してはいけないのだから、自分に一番近い両親に、自分ができることをしていこう。

最近、この考え方が自分にぴったりだな、と感じる。嫌な人にも親がいて、その親にとってこの人は大切な存在なんだ、というふうに自然と無理なく思えて、そしたら嫌な気持ちがスーと薄く軽くなって、とてもいい。

そんな気持ちを強めて育てていけたら、最強だよね。私も残された人生、どう生きるか、すべては

そんな考えや行いに従うことにかかっているんだね。