今日は自宅近くの先生宅でお茶の稽古

帰りにお花を持たせてくれた


歩いて数分の先生宅。

門を叩いて11年かな。

ここ2〜3年は色々とあってきちんと通えていなかったけど、昨年からチャレンジしている検定試験の稽古のために、また再開した。

昨年11月に受けた検定は不合格。

所作や作法の前に心構えのなさをきちんと指摘してもらった試験内容だった。

そう心構え。習い事なのだから、そんなに構えなくてもいいのだろうけど、目指したい姿はきちんと持たないと。持っていたい。

親先生は私の不合格をご自分の不合格として、反省してます、と仰っていた。。

ごめんなさい、先生!

それ以降、先生の稽古は前と違ってきている。

目的意識って大事だな。

失礼な言い方だけど、前よりもとても満足感を感じるお稽古をしていただけている。

これは私も本気で取り組まないとバチがあたるな。

自分はなぜ、これにチャレンジしているのだったかな、この問い自体が目的意識なのだから、これをベース、軸、力にして取り組もう!

できれば楽しく。

うっかりすると悲壮感漂わせちゃうから、検定合格ものものよりも、それに向かっている自分を慈しんで先生に感謝して、すてきに着物をきて、お茶ができる幸せをかみしめる。

それ自体が目的なんだと思う。