今月のカオラボ、嫌われてもいい、から始まる人間関係。

好かれている、すごいと思われている自分のほうが魅力的なんだ、と思っていた。今、書いてて思ったのが、好かれてる人、人からすごいとチヤホヤされている人を高く評価していた、ということなのかもな。

承認欲求が小さくなくて、自意識過剰な自分もいる。見たくないところも隠さず正直でいることが、嫌われる第一歩だ。

あと自分の傾向として、嫌っている人のことを、「何よ、フン」として、結果目を向けてしまっていることがあるから、これはなんとかしないとだ。

このせいで、関わってはいけない人に、関わらせてしまったことがある。もうあれはごめんだぁ。

しっかり嫌われたら、ハイさよなら、のけじめが肝要だ。

あと、その さよなら から、なぜ自分は嫌われたのか、その原因を探って、改善につなげる。

ただ嫌う側に問題がある、とばかりに捉えていたのでは、言い訳、争い、闘争心などの自分を低めるものを生んでしまう。

そういう意味での嫌われるって、自分の個性を伸ばしてくれるものかもしれない。

謙虚に嫌われたいものだ。