今、保育のウェブセミナーが終わったところ。

気持ちが高揚しているときに書いておこう。

ああそういうことか、と深く感じたのは、主体性とは、普遍性と一緒にあるもので、主体性は普遍の中にある、ということ。

昨日のブログの、落ち着きどころ は、それが普遍的なものなら、落ち着く、ということかな、と思った。

普遍的なものって、社会で生きていく中でなくてはならないもの。なかったら、成り立たないものだ。

色々と言葉は浮かぶけど、どれも人間性を高めるものだな。

社会のなかの自分を意識すると同時に、今2つに割れているかのように見える、もう一つの社会の中の自分、これも失わないほうが良いんだろうとも思う。

すべてはバランスだから。

保育の世界は社会性を強く感じる。

保育は人そのものだからかな。

自分を深めて成長していきたい、保育セミナーなんだけど、全部自分に置き換えて聞いたら、本当に楽しくて、学びを深めていきたい願望が強く湧いた。

保育を学んでいると、コーチングを学びたい気持ちが高まる。なんでだろう。

自分を育てたい、ということか。

とにかく量より質の時代なんだ。

一つしかない世の中で、一人一人の人間性が求められている、最後は善い世の中に変化していくんだろうな。