昨日のブログの続き。
外を歩いているときに、小さな子がお母さんに、
「助かった?」と聞いているのを、たまに見かけると、なぜか目頭が熱くなる。
あんなに小さいのに、お母さんの役に立ちたい、助けたいと思うんだもの。なんて綺麗な気持ちなんだろう。
お母さんは絶対に自分を守ってくれる人、自分にとって特別な人。小さな子にとっては最強の安全地帯だ。
保育園は、2番目の安全地帯。大好きなお母さんがいないから辛いけど、なんだか信じても良さそうな大人がいるから、この人たちとお母さんが迎えに来るまで一緒にいよう。もう一つのおうちなのかな。そんな場所になれたらいいな。そんなふうに子どもに思ってもらえたらいいな。
話は変わって、子どもの利益になることは、保育することだけではないなと思う。
ふさわしい環境を整えること、保育室を綺麗に保つこと、大人同士の雰囲気を良くすることなど。
他にもいくらでもあるのだと思う。
専門的な研修もいいけど、人間性を磨く研修もあったらいいな。
これも園長先生に伝えてみよう。