今回のお花

やっぱり蘭が好き


今日は保育園で、子どもの権利についての研修を受けた。2時間半、お堅い話だったから、途中眠くなったり、聞けてない時があった。せめて2時間くらいだといいけどな。その方が参加者も増えるかもね。アンケートに書いちゃおうかな。


子どもの権利、最善の利益 という言葉は保育所保育指針で示されてる。が、普段の保育をどうしたらそれを発揮していると言えるのか、考えるのだけど、こうだ、という答えは出せないし、今日の研修を受けても、なんだか高い所へ飾ってあるようでピンとはこない。

難しく考えないで、自分の言葉で言えることが重要なんだ、と感じた。

子どもがどんな状態のときに、最善の利益となるのかな、と考えてみたけど、それは自分から見た状態であって子どもが本当に利益を得られているのかはわからない。やはり、自分がどういう状態で保育をしているのか、これが一番わかりやすくていいと思ったから、しばらくは、「子どもの最善の利益とは、子どものお母さんの気持ちで保育をすること」 これでいこう。

子どもの幸せは大人次第だ。

関わる大人がどう子育てや保育をしたいのか、理想を持った人でその通りに接してもらえた子どもは、幸せな気持ちになるんだ。

子どもにばかり目がいくよりも、関わる大人の態度や状態を考えるほうがよっぽど大事だ。

家庭なら、お母さんが機嫌よくいてくれたら、子どもはそれだけでいいんだ、嬉しいんだ。

相手によって物事を図るよりも、自分がどれだけ

理想的に接することができているか、この見方を優先しよう。

これって、日頃の人間関係にも言えることだね。