明日の着物。

こんな縹色はこの時期にぴったりだな。


明日はお茶の教場へ行く日だ!

とても嬉しい!

着物をきてお茶ができるのは、私の喜びだと、去年の自粛で分かったことの一つだ。

お茶が習えることに、心の真ん中に、色々な人に有難うの気持ちを常に持てるようになりたい。

着物をきる仕事をしたい、と思っているが、それが何なのかは、はっきりとわからない。

あまり無理矢理に探そうとせずに、しばらくはお茶で着物をきることを楽しもう。

明日は雨のようだから、洗える着物にしようかなと出してみたけど、ピンとこなくて、やはり一番着たいと思う着物にしようと思った。

その日その時を丁寧に生きるって、そんな些細なことから始まるのかもな。

雨で汚れたら洗濯に出せばいいんだ。

あれ着たい、これやりたい、あの人が気になる、それをひたすら行っていけたらいいんだよね。

家の他に、自分が求める場所があって、そこへ行けることは、主婦の自分にとっては有り難いことだ。