今日も若者たちお店の話題。

週末に仕入れたら野菜が売れ残ってしまい、残り物をセット販売、それを配達します、とラインがあった。なぬー、私が買う、と一瞬意気込んだけど、結局やめた。

応援とか言いながら、認めて欲しい、よいお客だと思われたい、感謝されたい、の気持ちがまだまだある、と感じたから。

もうこれは仕方のないことなのかもなぁ。大事な幼少期に適切な愛情を感じることができなかったから。言い訳にしたいわけではなくて、しっかりと自覚し受け入れることはできてると思うから、自己受容はできてる、ということで、そこは大丈夫なんだよね。

こんなかっこ悪い自分がいるのを認めながら、まだ居たんだね、くらいな気軽さで、そんな自分と共存していけたらいいや。

承認要求なくそう、なんて思わなくていいよ。

それがあるのも、自分らしくていいんだよ、たぶん。

それにしても、こんなときに、わざとらしくなく、さっと、さりげなく「私、買います!」と言える人が羨ましいな。

次回の買い物からは、もう少し野菜を多めに買うことにしよう🥦❗️

おばさん自身ワタワタしてるけど、それでも、それなりの若者応援をしていくんだよ。