リョウブは大好きな葉っぱのひとつ。

ベランダの植栽は来月だ。楽しみだな。


昨日の保育園の、子どもから奪ってしまうことは何か、を考えてみた。

経験も知識もまだ浅いから、むつかしいことはわからない。

でも、職員同士で、子どもから奪うって何だろう、とか、日々の保育の在り方をざっくばらんに話すのは、とてもいいことで、具体的に何をどうする、とかよりも、お互い、大事なことを共有しようとする姿勢こそが一番大事なのではないかと感じた。

大人が子どもにできることって、あまりないんですよ、と、保育園の前理事長の言葉を以前読んで、本来の姿はそうなんだろな、と感じ入ったことがあった。

子どもは素朴な表現で伝えてくる、と指針にある。その素朴さをきちんと見て、子どもが示した気持ちに対して伝わるように、受け答えていくのが

一番大切なことだな、と思った。

よかったね、楽しかったね、嬉しいね、悲しいねの気持ちをその都度丁寧に共有していくこと。

これこそがお互いの幸せだ。

子どもだけでなく、大人の情緒だって安定する。

パート職員だって、目指したい保育は一緒だから、今回みたく、話をしていただけるのは、本当に嬉しいことだ。だから、明日、担任の先生にそれをきちんと伝えるんだぁ。

いい保育園で、よかった。