この一輪挿しと蘭の花、とても似合ってる
今日は母の日。
両方の母に、いつものカッコいいお花屋さんの花束を贈った。
主人の母には、優しげで落ち着く花束。
自分の母には、明るく元気が出る花束をお願いした。
花屋さんが写真を送ってくれて、どちらも
イメージ通り、まったくタイプの違うステキな花束。
母と電話で話せた。いつもよりも、元気で声に張りがある。見たことのない花がある、と花束をとても喜んでくれていた。
良かった。
こんなふうに話せることができて、本当に
心の重たい重たい荷物を、ようやく下ろせた気持ちだ。
何年、この重たい荷物を持ち続けていたかな。必要な道のりだったとは思うけど、ここからの教訓は、重たい荷物は早めに片付けることだ。
というか、重たくなる前に対処するに限る。これは鉄則にしよう。
最近感じる夫婦関係も同じこと。
滞り、溜め込み、諦め、などなど、感じたことは、よい方向へ向かうように、その都度、努力していくんだよ。
最近、ようやく腑に落ちたことで、問題は同じところから見ていてもなんの解決にもならない、ということ。
自分を客観視しないとだよ。
母のことは、時間が解決してくれたことが大きい。長くて暗いトンネルだったけど、
それはどんな意味があるのかな。
私の人生の大きな課題なのは間違いないから、この先、母を通して、その意味を考えていくんだね。
