近所のお宅のバラ

毎年ステキなバラが咲いている

このお宅には昔、大きな白いワンちゃんが2匹いて、通ると外の階段を駆け上がってきて嬉しそうにワンワンと吠えていた。

ほんとにいつもシッポをふっていて、あ、またきた!って、楽しんでいたなぁ。懐かしいや。



ここ2〜3日、保育や心理学、大学教授の先生のセミナーを聞いた。勤めている保育園で教えて頂いたセミナーだ。

4人の方の話を聞いて、心に残ったもの。


N先生

○不確実性の時代に保育教育に重要なのは

「問い」と共に歩む教育

良質な問い(その先生は質感がある問い、と言っていた)と共に過ごすことで共同体の芽生えが生まれる

○信頼、感謝などの大切な価値観を実際に行う。存在、在り方に繋がる


S先生

○まずは自己愛が先。これが人と人が深く繋がる前提

○応答的保育とは、今この子は何をしたいのか、何をして欲しいのか、を心と身体を使って観察して考える


自分への問いかけは、在り方や存在を決めるのに重要であること、他人をわかる、なんてことはできないのだ、ということを思い起こすきっかけにもなる。


保育は人間学ですね、と言われていたが、ほんとに、人間関係にもそのまま言えることだ。

自分に置き換えてもみた。

問題を生じさせたのと同じ意識のもとでは

問題解決はない、との話もあった。

これは、捉え方、見方を変えろ、それがないと学びにならないよ、ということだ。

今回のセミナーは、主体性、謙虚な気持ちを持つことが、何においても大切なんだよ、と言われた気がした。