茶花の稽古で持ち帰った菖蒲

この花は立てて入れるとのこと。

確かにスッと立ち上がっている姿が、凛としていてカッコいい。


今日の保育園。

子どもを保育中に、担任の先生に別の子に手を貸して欲しいと言われ、対応しようとしたが遅かったようで、結局手を貸すことが出来なかった。

今回のことで、今年、自分に求められることは、判断することだ、と感じた。

今までは言われて行うことがほとんどで、保育の構成で判断をすることはなかったが

今年は違う。

自分が見てる子どもだけでなくて、全体を回していく目も持たないとだ。

判断基準は、子ども全員が安全、安心でいるかどうか、にしよう。

成長過程、その子の性格、興味関心を知っておくことが重要だ。

あくまで補助の立場をわきまえながら、パートだからといってお任せ的な態度ではなくて、期待される役割から逃げないで、しっかり対応していきたい。

失敗したくない、自分にはムリだ、とは思わずに、まずは、その意識でやってみることだ。その時その時を精一杯に誠実に。