先日のホロスコープから、自分がどんな星の下に生まれたのか、どんな人生の課題をもって生まれたのかを教えてもらえた気がする。

私の人生の課題は母親だ。この課題がはっきりと示されて、そこには見守ってくれている星があるとのこと。良かったぁ、見てくれている人がいるんだ。どのような人かは分からないけど、課題のところに居てくれてるんだから、時には厳しく、時に優しく見てくれてるんだと思う。

母親とは、ここ10年くらい確執があったけど、昨年辺りから変化があり、これまでの頑なな気持ちが、角が取れて、あまり構えずにいられるようになった。本当に大きな変化だ。

大きなきっかけは母の老化だけど、保育園での小さい子たちとの交流から、親子の縁や愛情、こんなに手をかけてもらって人は育つんだ、自分も親がいなかったら生きていないんだ、と思えるようになったから。

ホロスコープのセッションのときに、お母さんが淋しくならないようにしてください、と言われたときに、泣きそうになった。

自分で選んだ母親なんだから、淋しくさせたらダメなんだよ。淋しくならないように、会いに行ったり、お菓子やお花を贈ったり、何より優しい言葉がけをしないとね。

自分が持っている星かぁ。どの星も人生を輝かせるための星なんだろうな。