先日の保育園でのこと。
園庭で子ども達と遊んでいるとき、担任の先生から言われた言葉。
「もっと子ども達を信用して、どっしりと構えててください」
たしかに、昨年、お子さんの頭をぶつけるインシデントがあって以来、いつも怖さがある。
それともう一つ、もしかしたら、自分アピールなのかも。
ちゃんと見てます、やってます、と見てもらいたい承認欲求。
ここでも自尊心の話になる。
自尊の心を、自分にとって正しく扱わないと、色々と形を変えて、自分の言動に現れてくるんだ。
もっと、自分のことを信用してあげないと。
普段からものすごく怠慢なの?ウソをつくの?
人を騙してるの?意地悪なの?
課題はたくさんあるけど、お天道様に顔向けできないことはしていないよね。
なら、もっと信じてもいいのではないかな。
自分を信じている状態は、他人に伝わる。だから人にも信用され、そして自分も人を信じることができるんだよ。
昔から、もっとこうして、ああして、というようなことを言われることが多かった。
そう言われたかったんだ、自尊心に気がつきたくて。
あることを学ぶのに必要な時間は人によって違うけど、これからは、もう少し早く気付けるようになりたい。今回のような対話や、現象などから。
それには、どうしたらいいのかな。
自尊心ある状態とは、自分を信じきれていること、だと思う。周りで起きることを自分のそれに照らしていけば、メッセージは拾えるのではないかな。
そして、ひとりぼっちでは、拾えるものは限られる。
やっぱり人は人によって成長するものなんだ。