先週の器屋さんへ今日も行ってきた

迷ってしまい買わなかったマグカップを買いに。やっぱりとても欲しかったんだ

手元にあるのが嬉しいんだもの。



雷と大雨の中、器屋さんへ。笑

出かけるときに雷だったら行かなかったと思うから行けてよかった。

店主の方と少し話ができたのもよかった。

先週求めた花入のことを、私が「出会えるようでなかなか出会えないですよね」と言ったら、そうですよね、出会いはその時だけですよね、というようなことを仰っていた。あぁ、この人は心から自分の感じたことを信じているのだな、と家に着いてそう思った。自分は、そこまでの気持ちではなくって、ただ器としての話だったのだけど、店主さんは器を通しての広がりのような感じ方を話されていて、自分もそんなふうに思えたらいいのにな、と店主さんとの違いを残念に思ってしまった。

人との出会いを奇跡的に捉えるのを見聞きするときも、自分には足りない感覚だな、と思い、そんなふうに思えたらいいなぁと羨ましくなる。

いいなと思うのだから、自分にもそう思える素質があるのだろうけど、信じきれないんだよね。

幼いころからの自尊心の欠如が影響しているのだろうな。

信じるって、その思いを尊重するということだ。

まずは、その時点での自分の感じ方を良しとしていくことだ。

今からでもいいから、自分の心をオープンにして、好きだなぁの感覚をないがしろにしないで、きちんと対応していこ。

「これは○ちゃんの大事大事」

保育園でよく言う言葉だ。

これでやってみようね。