徒歩2〜3分の住宅街にある器屋さんへ。
住まいが小さな美術館のようでとてもステキなお店だったな。住宅街のお店って、それだけで雰囲気があってとても気になる。


来月のお茶の稽古が待ち遠しいな。

4月1日だから、再開するのに心機一転できるような日取りだ。

せっかく稽古に行くのだから、何かひとつでいいから、持ち帰るものを作るようにしている。

物は身体で扱う→扱う物の正面に身体を向ける。丁寧さ、優雅さ、人付き合いなら誠実さも伝えられる。

長い物なら腕全体を使うと手先で扱っているように見えず、安定感が出る

出した手は引く→出した手をそのまま次の動作に移すよりも断然きれいに見える。

動きの支点(中心)を意識する→手の動きなら無駄なく自然な動きに、立つ座るときは横から見た身体の傾きが小さくなりスマートになる。


お茶を習うことで、丁寧さや清潔感、スマートな動きなどを研究するのが好きになった。ちょっとしたことで、印象がグッと上がるものなんだ。

あ、あと、会話中の「あいづち」も相手への丁寧さになるんだった。これも日頃から

心がけよう。