また買ってしまったアジアンタム
花言葉は「優美」
大きく育つといいな
昨晩、自問ワークをした。
「余裕のある立ち居振る舞いをするロールモデルは?」の問いかけに、うーん、誰かいたかな、と考えていたら、そうだ、いたんだ!と思い出せた。
坂東玉三郎さん
雲の上の人だけど、芸能人でも良いとのこと。
大河ドラマでの、あの圧倒的な美しさはすごかった。本当に座っているだけで、あんなにキレイだなんて。
さっそく会いに行くことにした!
3月大歌舞伎のチケットが取れたので、主人と2人で行くことに。
玉三郎さんは御歳70歳。体力的に地方公演はもう行っていない、とあり、すぐに行かなくては、と思った。
それにしても、おそらく、書き出しワークをしていなければ、玉三郎さんのことをステキだ、と感じた自分を気にも留めず、会いにも行けなかった。やはり改めて、自問して書くことは、心に潜んでいるベールを取り払うのだな。
会いたいと思ったら、居ても立っても居られなくなった。
この際、自分はいっそのこと神棚にでも上げといて、昨日のライブから思うことがある。
今日の花言葉のような、優美な自分になって、目指される人になりたい、ということ。
優美に生まれることはなかったけど、優美になろうと思って、なることはできるよね。
誰だったか、「女は女に生まれるのではない。女になるのだ。」
という言葉を聞いた。記憶に残ってる。
ほんとにそうだ。
人はただ人に生まれるのではない。なりたい人になるのだ、だね。
