ラナンキュラスみたいな、丸っとしてる花が好き。菜の花も出てきた。春だ!
この先も、リアルとオンライン、共存していくのだろうな、だとしたら、リアルで何かを提供している人は、維持が大変になってくるのかもしれない、と思った。
お茶で言えば、なんでも揃っている環境での満足のいく稽古、美味しい抹茶と高級店の和菓子をいただいているのに、この月謝はちょっと安い、と感じていたから、この気持ちの良い空間の代金を支払うことは、価値のあることだ、と思える。
好きなサロンもそうだよね。
自宅とは違う寛ぎ感の中で、サービスが受けられる。年会費とか維持費は当たり前になっていくのかも。
運営費があれば、もっと質の良い空間を提供しよう、とか、足りない人手を雇うこともできて、お互いに良いよね。
共感する者同士で、好きな場所やコミュニティにお金を出し合って支援するのって、まさに共存で、繋がりも太くなるし、とてもいい!
それに、なんでもかんでもってわけにはいかないから、本当に自分にとって価値あるものと繋がることができる。
そう考えたら、世の中、それぞれが、本当に好きなものや、共感することに敏感になって、より本質的な生き方になっていくのかも。それは、たぶん、とても良いことのような気がする。
益々、自分の「好き」 をしっかり感じれるようにしておかなくっちゃね。
