今まで、本当に深い深い悲しみは経験したことがないかもしれない。
これから先、どんなことが待ち受けているのか分からないけど、自分の大切な人が、深い悲しみや
喜びの中にいるときに、その気持ちを共感し、共有し、寄り添える自分で在りたいな。
家族はもちろんのこと、家族以下で、自分のことのように思える友人がいたら、やっぱり人生違ってくるのだろう。だって、その人の人生を共有するのだから。
それにしても、想像もつかないような悲しみを経験する人は実際にいるが、そんな時も、共にいてくれる人がいたら、少しでも悲しみを分かってくれる人がいたら、その人は救われるのかもしれない。
やっぱり、人は寄り添って生きる生き物なんだ。