来月が筆記試験。やっとだぁ。早く終 わって欲しいなと思いながら、最後まで気を抜かないよ、と言い聞かせる毎日。
保育士さんはソーシャルワーカー。
保護者の相談援助の役割がある。保護者を受容し自己決定を尊重する、とある。
自分が子育て中に、こんな専門職の人と話せたら良かったなぁと勉強するとき、いつも思う。やってはダメよ、を全部した感じ
苦笑 だから息子は、尽く反発していた。
お母さんが自分のことを考えてくれているかを全部わかっていたんだよね。
ホント、子どもは全部分かってる。
我慢しないで自分の気持ちを外に出してくれて良かったんだ。いつも、「そうじゃない」と言わんばかりに自分の気持ちを主張していたよな。なのに、全く気づかなかった。
子育てって、ただただ、ひたすら信じて見守るだけなのかもしれない。
消極的教育という言葉を聞いた。
手出し口出しでなくて、子どもが主体の関わり方。今なら、ああ本当にその通りだ、と思える。この歳でようやく分かってきたよ。笑
だから、今関わりのある、お子さん達とは
徹底的に消極的でいこう。大人と同じように子どもにも気持ちがある。それに寄り添うだけなのかもしれない。
大事なことに気がつけた。
勉強してきて良かったね。