保 育園の日は帰りが17:30頃になり、そこからご飯作り。そんなの当たり前にできる人のほうが多いのかな。ヘトヘトで疲れていて大変だ、と正直に主人に話す。主人は、こんなとき、問題解決をしようとしてくれる。「お弁当でもいいし、外食だっていい。安心なお店をいくつか知っておくといいよね。毎週でもいいよ。」
家ご飯が本当は好きなのに。ごめんね、の気持ちもあり、「毎週だとちょっと罪悪感があるよ」と言えば、「いつもだとアレだけど、仕事の日なんだし、そんな時は罪悪感とかは感じなくていいんじゃない」
そうだね。どうも、言いたいこと言った後に、小心者になる。そう思った自分にOKを出せないというか。
それにしても、前だったら、こんな話はほとんどしなかったよね。仕事をしていなかったことも大きいと思うけど、自分のモヤモヤを抱え込まないようにしようと決めてから、なんでも正直に話すようになり、そこから主人も変わった。
仲が悪かったわけではないけど、どこかお互いに遠慮する雰囲気はあったな。
主婦にとって、ご飯作りは家事という仕事の最大のことだから、そこを真摯に聞いてもらえることは、本当に心が軽くなるし、不思議と、ご飯作り、これからもやるぞ、と思えてくる。笑
人との関わりの中で、話をきちんと聞くことの大切さをも感じることができた。