昨日のお花 全然使ってなかったミルク入れを最近花入にしている。結構お気に入り。

ガスのメンテナンスサービスを契約していて、毎年ガス屋のおじさんが点検に来てくれる。先ほど帰られた。一番最初の電話の応対のときに、なんかガサツでぶっきらぼうだな、と感じ、そのモヤモヤの気持ちのままで点検に来てもらった。
その目で見てしまうものだから、当然ぎこちない雰囲気に。。あちらはイヤだったろうな。。
次の年も同じおじさんが来てくれて、前ほどではなかったと思うけど、良い雰囲気ではなかった。次くらいに、浴槽の給水口のフタが壊れていたのを見て、交換したほうがいいよ、と言ってくれた。ゴミなどが入ってしまってよくないとのこと。後日新しいものを持ってきてくれた。
そこから何となく雰囲気が変わってきた。別の年にガスとは全然関係ないのに、洗濯の蛇口のお湯の出し方を聞いてしまったのだけど、これはうちでは分からないなあ、と言いながらも、一生懸命に蛇口の操作をしてくれた。蛇口は開かなかったのだけど、お湯を出す回し方を教えてくれて、後日、お湯で洗濯ができるようになった。温湯での洗濯は水より汚れが落ちるし、タオルなどふんわりと洗いあがる気がして、それだけで洗濯が楽しくなり、おじさんに感謝できた。今日は、浴室乾燥のところのカバーが変色していたので、無料でできるから注文しとく、と言ってくれた。
すごく親切ないいおじさんだったんだ。。
自分の直したいところ。見た目や雰囲気で人を見て判断していた。どんな人かなんて、最初からわかりっこない。変な固定観念には気をつけよう。
おじさん、今年もありがとう。また来年もよろしくお願いします!