昨日新聞を読んでいて、あ、 タイミングに配慮があるな、と感じた記事があった。
それは大学受験に関する記事。去年、子どもの大学受験を経験したね。ほんとにその時はもうドキドキでどうなるのかさえわからない時もあるくらい、感情に波があって
毎日期待と不安が入り混じってたな。不安のほうが大きかったかな。それを経験したから、昨日の記事に配慮を感じた。
いつも自分に問う慎みがあるなとも思った。慎みって、突き詰めていくと 思いやりかな。相手の状態に沿った言動。余裕がないときや傲慢な気持ちのときは、慎みを無くしてしまうかもね。言葉ってほんと 武器になってしまうときもあるから気をつけないとだね。あと、やっぱり慎みの気持ちって、ベースに愛があるな。だから共感するんだね。