今朝、ある冊子に、もはや○○から学ぶものなし と思ったら自分の学ぶ力が衰えたとおもっかほうがよい という文章を読んだ。そうなんだろな、他人からもし指摘わ、受けたら素直に聞けるようでありたいと思った。そしたら、お茶の稽古でクラスの人から それはそうしなくてよいんですよ と突然アドバイスを受けた。えっと
一瞬驚いて、その人の顔を見て、こうでいいのですか? みたいなことを言った。
でも言われた瞬間は反感の気持ちが湧いたの。でもすぐに持ち直してアドバイスを聞いた形にできたけど、最初からすんなりと聞き入れられる態度でありたいな。
せっかく言ってくれてるんだもの。
そして、どーでもよかったら、たぶん
何にも言わないし無関心だと思うから
言ってもらえるのって、よく考えたらやっぱり嬉しいね。お茶仲間で仲良しのひとはいないけど、こんなふうに指摘しあえて
切磋琢磨できる友だちに出会えたら嬉しいな。そのためにも、自分がそんな人に見つけてもらえて友だちになりたいと思ってもらえるように、素のままでいるんだ。
わからないことはわかりません、できることは一生懸命やる、先生の仰ることは慎みを持って聞く、うまく見せようとか思わない、こんな感じかなぁ。
今日は、冷たくされるかもしれない、と余計なことを考えてしまい、自分の思いと違う行動をとってしまったね。人間関係のギクシャクって、どちらかが反応的な態度を変えて、相手に歩み寄れたら、その瞬間ガラっと世界が変わるんだろうな。
次回は自分がそうしてみよう。余計なことは考えずに。その時の自分の思いを信じて、それに従うんたよ!がんばれー