明日はお茶の稽古 着物を着る日

なんで着物が好きなんだろうと考えたら、技を極めている職人技にカッコよさを

感じるからかな。その道を極めている人が好きです。

老舗も、代々受け継いでいくことって、職人技に似ているな。

伝統を受け継いでいくって大変なことかと思う。

それを受け入れて、代々のご先祖を大事にして自分が繋いでいくんだものね。

素直に敬意を持ちます。

その姿勢、心意気が素敵だな。

だからかな、職人技には格の高さを感じる。

本来、人はそうであるために生まれている気がする。

その人が心から自分のしていることを信じて行っていたら、たぶん、押し付けたり

威圧的な感じにはならなくて、その人の良さ、魅力が溢れるのだろうな。

自然体でありたい。自分のダメなとこも、残念なとこも、好きなとこも全部、調和するバランスを意識して。

明日の稽古もそれを実践するために行くんだ!

大好きなことをして、成長していこうね。